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朝見た光景

朝、表参道駅に着き事務所に向かっている時、駐車監視員の方々が3名ほどで取り締まりをしていた。
ドトール珈琲の前においてあるバイク(スクーター)でした。

見るとヘルメットがシートの上においたままになっている。どう考えても、持ち主はドトールにちょっと寄ってテイクアウトで買い物をしている感じだ。
まぁ、それでも違反といえば違反だろうが、別に迷惑になる止め方をしているわけではないので、「そこまでやるか!」って感じで通りすぎる。

ドトールの前を通りすぎて骨董通りのマックスマーラーの前で信号待ちをしていると、同じく駐車監視員の方がまたもやバイク(スクーター)の取り締まりをしていた。

見てしまいました。そのバイク、キーのところが壊されて直結されています。明らかに盗難されたバイクと考えられます。

その駐車監視員は気がついていて取り締まりをしているのか、気がつかなくて取り締まりをしているのか分らないが写真を撮ってステッカーを貼るという一連の作業をしていた。

普通に考えると、自分自身のバイクを壊して直結するというのは考えにくい。よっぽど親の危篤とか緊急で鍵をなくしてとか・・・・でも普通はないかな。

そうなると今の道交法で考えると盗まれたバイクの持ち主が反則金を払うことになるのか?

駐車監視員

 

 

 

 

 

 

 

駐車監視員の方々は、そこまで考えて行動していたのだろうか?

ただ、そこに駐車してあったから取締りをしていたのだろうか。それより前に「盗まれたバイク」という事に気がつくべきだと思った。


そんな思いで事務所につく。

最近、新宿店オープンに先駆けてアルバイトの方々が沢山入社されています。
飲食業の経験がある方ない方。

現在は新宿店のオープン準備で、アルバイトの教育は現場にまかせています。勿論、頭でする仕事ではないですから現場で仕事を覚えることが大切です。
その方の資質もあるでしょうが、初日から元気良く仕事をしている方もいますし、緊張して声もあまりでない人もいます。テキパキ動ける人もいます、そうでない人もいます。

思うのは、先ほどの駐車監視員ではないですが、上司に言われたから、先輩に言われたから、その通りに行動をしますという人と物事の意味合いを理解して行動している人は、だいぶ結果が変わってくるということです。


自分も今回の飲食業だけではなく、宿泊業の立ち上げや営業部で部下を育てる立場にいたので、色々な場面に遭遇することありました。

営業の仕事はちょっと特殊性もあるので、単純な仕事でいえば

お客さんに送る資料を10部コピーを頼む。普段その事務所ではコピー用紙はプリントを失敗した用紙とか再生紙を利用している。

A 言われたとおりにコピーをする
B お客さんに送るものなので、再生紙と新しい用紙を交換してコピーをとる
C Bのとった行動にプラスしてホッチキスで束ねた。

Bはあえてお客さんに送る資料と告げなくても、内容を見て自身で判断をした。
Aは言われたとおりにコピーをした。内容の確認もしなかった。

AとBは同じコピーにも係わらず、大きな結果の違いがあった。
Cは更に一歩進んだ仕事をした。

なんの為に何をするかという部分が大切、このことをスタッフにも徹底させたい。

料理でも何故ここで塩を入れるのか理解しているのと、レシピに書いてある分量だけ入れるのとでは味が変わってくる場合もある。

塩を少々といっても、味付けのためのものと隠し味のためのものでは全く意味合いが変わってくる。それを理解しての少々と理解していない少々では味は変わってくるだろう。

これから新宿店・渋谷店と人が増えてくる。
なんのための「ありがとうございました」なのか、なんのための「いらっしゃいませ」なのか。

看板スンドゥブイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました→お越しいただきありがとうございます、またのご来店を心からお待ちしています。
いらっしゃいませ→ようこそお越しいただきました。スタッフ一同心からのサービスでおもてなさせていただきます。楽しいお時間をお過ごしください。

意味合いを理解した上での挨拶ならば、自ずと感情が入り、またそれが自分自身にも影響して動きも変わってくるはず。味も大切だがスタッフ教育も要になってくる。

さぁ、明日は新宿プレオープン、あさってはグランドオープン。心のこもった「いらっしゃいませ」で迎えたい。