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映画「あの空をおぼえてる」が本日(4/26)から公開されました。
実は自分は公開前に試写会で見てきちゃいました。(ちょっぴり優越感)

あの空をおぼえてる

 

 

 

 

 

 

 

ストーリーは
明るい笑い声が絶えない4人と一匹の深沢家は絵に描いたように幸せな家族だった。10歳の英治と6歳の絵里奈の幼い兄妹が交通事故に遭うまでは。生死の境を彷徨った英治はなんとか一命を取り留めるが、絵里奈の短い生涯は残酷にも終わりを告げる。英治は事故直後に空を飛んだ不思議な体験を誰にも打ち明けられないまま、悲しみのあまり抜け殻のようになってしまった両親に笑顔を取り戻そうと健気に振る舞うのだった。

愛する者の死を受け入れるのは難しい。ましてその死に責任や負い目を感じていれば尚のことだ。10歳の息子の痛々しいまでの奮闘も虚しく、底なしの悲しみに沈み込んでゆく父親・雅仁を演じるのは、これが7年ぶりの主演映画となる竹野内豊。その妻・慶子に水野美紀。どれだけ涙を流しても、お互いを思いやる心があればきっと乗り越えられる。そんな家族のあるべき姿を通して、『非・バランス』『ごめん』の冨樫森監督が生きることの希望を描き出す。アメリカの作家ジャネット・リー・ケアリーの原作小説「あの空をおぼえてる」の持つファンタジー性も生かされている。主題歌は平井堅が書き下ろした「いつか離れる日が来ても」。

Goo映画紹介から引用

・・・とちょっぴり感動系の映画でした。
出張から帰ってきてすぐに試写会に出かけたので、疲れていて途中で少し寝てしまったのですが、かなりいい出来の映画だと感じました。感動できます。

それに最後に流れてくる平井堅の「いつか離れる日が来ても」が映画のストーリーとマッチングしていて、これって大切ですよね。

平井堅の映画主題歌といえば、まずすぐに思い出すのが「世界の中心で愛をさけぶ」の瞳をとじて。
これも非常に印象的でした。

主役は映画のストーリーであって、演技を演じている役者さんであったり、映画を製作したスタッフなのだろう。ただ、主題歌はその主役を盛り上げる、いやそれ以上に感動させたり、印象付けたりする非常に大切なものだと平井堅の歌を聞いていると常々思う。

詳しくは知らないが、おそらく映画の台本または、原作を読んで、シーンをイメージして歌詞や作曲をしているのだろう。

映画のことはイメージしていなくても、最近鼻歌で「いつか離れる日が来ても」を歌っている自分がいる。

これって、飲食店に置き換えて見ると・・・。

主役は料理であって、うちで言えばスンドゥブ。その主役を盛り上げるのがホールスタッフのサービスです。
つまり、平井堅のように主役を盛りたてて、より感動を与えてお客様に満足していただく。当然、主役である料理のことを理解して、お客様の来店目的をイメージしてそれにあわせたサービスをする。それが大切だと思う。
変な話し、「あの空をおぼえてる」のラストシーンで「マツケンサンバ」がかかったら感動どころかドン引きでした。


さまざまな業態があるが大切なのは、それぞれの業態にあったサービス、スチュエーションあったサービスを提供すること、心からのおもてなしをすること。
これに尽きると思いました。
基本のサービスのマニュアルは作れるが、本当の意味でのおもてなしは、相手がして欲しいと思っていることを先取りしてしてあげる。
つまり、真心なくしては実現しない。
当社のスタッフもその辺を意識して、お客様に接してもらいたいと感じる。