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ウチの会社で自分が参加する会議は、純豆腐の店長会議、事業部の責任者全員が集まる全体会議、社長、役員を初め幹部が集まって行う経営会議というものがある。

全体会議は、数ヶ月に1度行うものだが、事業部が多いので発表や報告が中心になる。

経営会議に関しては、各セクションの責任者が稟議を持ってきたり、問題点の改善などを議論して、運営の方向性を決めていく。その場には社長や役員もいるので、そこで意思決定がされる。

異なる事業であっても、それぞれの視点を持って意見交換が行われる。

ある意味現在の会社の動きが分るのと同時に、異なる業種の動きもわかるわけだ。
なので、飲食業だけの視点ではなく、他の業界の動きも察知できるわけである。

飲食業界というと、昨今の物価高によるコストUPや、出店計画、店の売上げや評判などが話題になりがちだが、この会議の議題で中心になるのは人のことである。

様々な業種ではあるが、一番重要なのが組織を作っている人なのである。

人をどう動かそうとか、適材適所など色々あるが、最終的に行き着く先が現場でやっている人のモチベーションをどうあげるか、どのように理念を共有してもらうかと部分にたどりつく。

どんなにすばらしい仕組みを作っていても、現場で働く人が生き生きしていなければ会社の成長はない。
これは、業種がことなっても共通のことだ。

サービスの目線というブログで、飲食業における最重要課題は「お客様目線で物を見る」ということを書いたが、経営という部分で考えると、従業員がいかに生き生き輝いているか、それが一番大切なのではないかと思う。
その結果として業績が上がってくる。
業績をあげる仕組みを作ることも大切だが、従業員が生き生き輝けるよう、その仕組みや理念を作っていくのが我々の仕事なのではないだろうか。

東スンクラブ