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昨日書いた、渋谷の飲食店の話ですが、ちょっと美化しすぎたかなぁ。
確かに居心地はいいのですが、お店の形態は違うし我々の目指しているお店ではない。
突っ込まれる前に訂正しておきます。
さて、天然酵母を手に入れたので、試しに使ってみようとパンを自宅で作ることにした。
以前はよく自宅でパンを作っていた。
かみさんが入院していた時に、朝から自宅でパンを作り夕方に持っていく。
かみさんはもとより、まわりの人たちが喜んでくれるのが好きで毎週のようにつくって持っていった。その喜んでくれる姿を見るのが凄くうれしかった。

かみさんにパンを作ることを言うと「メロンパン」を作ってくれという。
メロンパンは中の生地と外側のクッキー部分をそれぞれ別に作らないといけないので、手間がかかる。
しかも外のクッキー部分を中の生地をくるむのが結構難しい&手間がかかる。

なので、普通のパンで押し切ろうと思ったが、何日か前の「朝帰り」をネタに攻められ、あっさり了承してしまった。

足りない材料を買い物にいき、さっそく作り始める。

まず、外側のクッキーを作り冷蔵庫で冷やして固める。
そして、内側の生地を作ろうと「天然酵母」を冷蔵庫から出した。
メロンパンづくり

「えっ・・」一瞬固まった。

たぶん、知識がある人から言わせれば当たり前のことだろうが、酵母をつかって種をつくるのに最低でも24時間かかる(温度帯によってことなる)
なんで事前に説明を見てないのか・・・・と反省。

いつものようにドライイーストを使おうと思ったが家にないので、再度買い物にいく。

そして再開。

途中で「米も炊いといて~」と、かみさんから一言。

「はいはい、やりますよ・・・・」

かみさんも自分の扱いに慣れているというか、自分はスイッチが入ると料理作りたいモードになる。うまく心をつかれた。

米を研ぎながら、漬物を切り、カブの味噌汁を作る。
炊飯器に残っていたご飯は、チャーハンに!
その間に、メロンパンの中側の生地の発酵をオーブンで同時進行。
かみさんが、夕食のメインのから揚げと煮物を作り、釣り仲間でもある、かみさんの従兄を交えて3人で食事。

食事を済ませた後に、いよいよパンの焼き作業にはいる。
メロンパン
狙われたメロンパン!

何度やっても、メロンパンの外側のクッキー部分を巻くのは難しい。
かなり冷やして、巻きやすくしてるんですがこれもコツがいるんだろうな。
なんとか、終わってオーブンにいれて焼き始めて、ついに完成。

かみさんいわく、いままで作った中で一番、美味しいと。
自分も食べたのですが美味しかったです。

まわりはサクッとした感じで、なかはケーキのようにフンワリ、適度に水分もあり。
手間をかけたかいがありました。
その後、コーヒーパンも作ることになり、出来上がりは朝の5時。
まぁ、これはメロンパンと違って材料をパン焼き機に入れて自動なので手間はありませんでしたが。
コーヒーパン

メロンパンの作成は、自分の覚えている範囲では10回程度です。
恐らく連続して回を重ねていくたびに技術的な部分は、向上するだろうと思う。

ただ、メロンパンを作る(商品を作る)という部分だけに固着して、出来上がりの期待感や、作る相手をイメージできなくなると、料理というものは楽しくなくなる。
少なくともルーチンの料理を作る仕事という部分でも、それなりの楽しみ方もあるだろうし、新しい商品の開発など「遊びの部分」を持って考えれば楽しい。

自分は立場的に、「商品開発」する立場にいるので「無い頭と無い技術」の中で絞り出すのは苦労する。
ただ、立場を離れて自身の感性で考えたり試したりすると、それが意外と受けたりする。

チーズスンドゥブ・味噌バタースンドゥブ・ゴマ坦々スンドゥブ・じゃがチーチヂミなど。

当初、変だとか、気持ち悪いとか言われていたが、いまでは大人気メニューだ。

チーズは定番、バターのトッピングなども純豆腐の専門店では提供されている。

味は、時代で変化するものだ。
自身が変えようと思えば、思った時から可能性があるのだ。

トライしようぜ!
もっともっと!!

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