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ぷりぷり・カリカリ・とろ~り・プチプチなど日本語には食感を表現した言葉が多い。

聞くところによると日本程、食感をあらわした言葉が多い国はないそうである。

日本語でそのような言葉は450を超える。英語では100位だそうだ。

言葉がその食べ物の食感をイメージさせ、日本人はその食感のイメージさせる言葉に敏感だ。

たとえば、「北海道・高原チーズ」というネーミングより「北海道・高原トロ~リチーズ」とした方が売上が良いという。食品小売業界ではこの食感をイメージさせる言葉をつかった商品が多く発売されている。

また、「フランス料理は香りを楽しめ、中華料理は味を楽しめ、日本料理は目で楽しめ」(確かそんな言葉があったように記憶している)と言われる位、日本人は料理の色彩など見た目も気にするらしい。
ある番組の実験では、同じマグロの刺身を食べるのだが、モニターに本来の赤いマグロの刺身を映し出し食べるのと、青くCG処理したマグロ映して食べるのでは、圧倒的に本来の赤いマグロがモニターに映しだされた状態で食べる方が美味しく感じるという。

味と言うと、どうしても舌で感じる味を重視しがちだが、目で感じる、歯で感じる、鼻で感じる、全て揃って満足できる料理ということだ。

先日も、中野CKで試食会をしたのだが広報のF木さんが自分の作った、野菜と鶏肉の炒め物を見て「色々な色彩が入っていて楽しくなる」とお褒めの言葉をいただいたが、人は五感全てを使って料理を食べているのだなぁ~と感じた。

いままで、感覚的には意識していたが、メニューを作る際により意識していきたいと思う。

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