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先日、池袋本部から中野に移動する途中に池袋のデパートで食材の買い物に立ち寄った。
色々買い物をしたのだが、ちょっと特殊な商品を購入時に2種類あって、値段も同じで食品表示もほぼ一緒。

500円位のもの。

店員さんに案内されて売り場にいき、I津係長がこの2種類の商品の違いは何なんですかと質問した。
売れ筋の商品ではないので、恐らく「わからないだろう」と自分は思っていた。
答えは自分の予想通りだったが、対応が「調べますので少々お待ちください」との解答。
しかも、メーカーに問い合わせるという。

飲食店であれば、どんな材料が入っていてこんな料理ですと説明できるのは、イロハのイで徹底されていなければならない。どんな大きな店舗でも100位のメニューであれば、プロ(賃金をもらっている)であれば把握するのは当たり前だし、ド忘れしたとしても調べてお客様に回答するのがあたりまえのことだと思う。それが一般的な見解だ。ウチもまだまだ、入社間もないアルバイトなど徹底できてないところがあるので、その辺の改善をしていかなければ・・・・。

さて、話は戻るがスーパーやデパートでは、多い所では1000~2000種類の商品を扱っている。
しかも、店舗で作っているわけではなく、メーカーで製造して納品されているわけだ。
すべての商品を把握するのは、かなりの困難だし、しかも我々が購入しようとした商品は、かなりマニアックで普通の家庭では買わない商品。しかも、メーカーも一緒で値段も同じ商品。

「メーカーに問い合わせます」という店員さんに対して自分は内心、多分、ほとんど変わらないものだろうし、時間がかかると嫌だったので、「イヤいいですよ~」と言おうとした瞬間に、「そんなにお時間を取らせませんので、メーカーに問い合わせをします」と、頭を下げられた。
「何を作られるんですか?」の質問に
「○○○○○○○○です!」と答えた。

5分程待ったのかな? 結論としてはその2つの商品は、ほぼ同じ商品だということ。
ただ、「○○○○○○○○」を作るなら「○○」を入れたほうがいいですよと、メーカーの方からの情報を伝えてくれた。

この対応に、自分もI津係長も心底「ありがとうございます」という言葉を発していた。

自分が想像していた結果ではあったが、いくらデパートといえども500円位の商品に対してメーカーまで問い合わせてくれたことに、そのパートらしき、おばちゃんの好感を持った。
実はメーカーには問い合わせていないかもしれないが、その商品に詳しい人に聞いたのかも知れない。
それが、「○○○○○○○○」を作るなら「○○」を入れたほうがいいですよと、なったのかもしれない。

ある意味、自分が想像した結果だったが、「時間の無駄」と考えた自分の考えを反省するとともに、接してくれたパートスタッフの方に謝りたい気持だ。

「お客様の要望に自身の出来る限り答えたい」という気持なのだと思った。
その気持ちは「飲食」でも「小売」でも基本だ。
凄く、その店舗に対して好感をもった。

凄く小さなことなのだが、その積み重ねが店舗や企業のイメージを決めるのだと思う。

パートでもアルバイトでも、お客様に接している時は「店舗の顔」なのである。

当社のスタッフにも、そこを意識してほしいし自分も含め実践していきたい。

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