1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
      ↓

ブログランキングに投票
最近、中野CKで試作をする機会が多くなり、試行錯誤しながら調理をしています。
先日も試食会があったのですが、20品目と言う品目数にこだわり、自分でも?の料理を出してしまった。案の定ダメだし。
味にこだわるのは良いが、試食会というイベントに本来の意味合いを忘れて、品目数にこだわったのは失敗だった。

案の定、「自身でこれはいける」といった料理やソースは高評価を受けた。
やっぱり自身の舌を信じることなのね・・・・。

中野CKで色々試作をしていて、時々思いだすことがある。
以前、仕込みなどをする合間に、様々な新作メニューを作った。
もちろん、採用するかしないかは、試食会を開いてその評価などを基準とした。
今でも残っているメニュー、消えたメニューもあるが採用されたメニューは自身ではすべて自信があったものだった。
メニューに載るまでに時間を要したものもあった。

店舗で人気のゴマ坦々スンドゥブはオープンして2年目位にメニューとして登場したが、実は開店前から頭にあった企画メニューでありました。
ただ、店舗オープン前の試食会でゴマペーストを入れたスンドゥブを作ったのですが、不評で自分としても満足できる味には程遠いものでした。

ゴマの油がスンドゥブスープの辛さとうま味を消してしまう。
そして、中野CKに入って色々な仕込みをするようになって、様々な食材、様々な手作りタレなどを作ったり、あつかったりする中、これとこれを組み合わせれば、うまくいかもと何度も試行錯誤しながら作ったスンドゥブでした。でも、「これって絶対無いよ!!、出来たら面白いね」と楽しみながら試作していました。

でも、それがお客様に受け入れられて、人気となると嬉しさも格別です。

しかも、他の韓国料理店や純豆腐専門店では味わうことが出来ない、完全オリジナルです。
その他の味噌バターをはじめ、純豆腐創業時には、夜遅く試作したり、休日に試作して「かみさん」にも味見してももらい「辛口のコメント」をもらっていました。それが役立ちました。

お客様に「オゥ~」と思わせて喜ばれるようなメニューを作成するのは、面白いのではないだろうか。
もっともっと仕事を楽しんでもらいたいし、楽しんでいる店舗をお客様も楽しいはずである。

楽しくイメージが出来る仕事をしたいと思う。

話題のブログランキングを見る。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ONEクリックが励みになります