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いつも朝の出勤時に池袋駅で降りて、キヨスクでたばこ買っている。
最近、そのキヨスクの若い男性のスタッフが対応してくれるのだが、非常に感じが良い。
自分が「セブンスターBOXを2つください」というと復唱してくれて「セッタのBOX2つですね」と・・・。
この言い方が良い悪い抜きにして印象に残っていて、この男性スタッフの存在を覚えた。
まぁ、この辺は厳密に言えば「セブンスター」を「セッタ」と略して復唱するのはNGだ。
ウチのお店で、「豚スンドゥブ、ベリーホットをお願いします」というお客様に対して、「豚スン、ベリーですね」と言っているようなものだ。
ただ、その対応は笑顔で、とても感じが良い。
そして、自分が財布を出してスイカで支払をすませると、「ありがとうございます、気をつけていってらっしゃいませ」的なねぎらいの言葉をかけてくれて、朝の忙しい出勤時でもホッとするというか、なんか嬉しい気持ちになってしまう。
通常、お客様の顔を見ずに接客されることの多いキヨスクにおいて、終始笑顔での接客をキヨスクで受けられるのは意外だった。
おそらく彼ならば飲食店でも、ここちよいサービスを演出することだろう。
よく、客単価別のサービスレベルの話が出るが、一般的には客単価が高いホテルや高級レストランのサービスレベルが高く、またお客さまからも要求される。
逆にファーストフードなど客単価が低いお店は、お客様もそれほど高いサービスを期待していないし、店舗サイドからしても一人のお客様にするサービスに費やす時間は限界があると思う。
物理的に考えるとサービスってお客様の立場から考えると、何かをしてもらう、何かをしてもらったという部分に好印象を持ちがちだが、心情的な部分で考えると、元気をもらえたり、心地よかったりそんな所も大きいと思う。
何かをしてもらったから、満足するのではなくその行為を受けて、そのサービスマンに対して心の部分で感動したり、好印象を持つことが最終的なサービスなのではないかと自分は考える。
ならば、労働コストもかからない、時間もかからないサービスとして、めいっぱいの笑顔でお客様と接することもサービスではないだろうか。
笑顔には笑顔で答えてくれる。
笑顔の大切さを実感すると共に、店舗でも笑顔の大切さを実感してもらい笑顔のサービスを心掛けてもらいたいと思う。

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