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あいかわらず、ひどい肩こりに悩まされていて、いつも行くマッサージ店に行ってきた。
60分のコースだったのだが、たまたま先日マッサージしてもらった中国整体の人だ。

前のマッサージをしてもらった時は、かなりハードで痛かったので、今日も痛いようだったら我慢せずに文句を言おうと思っていたのだが、前ほどハードではなくちょっと痛い場面もあるが、それほど気にならない。
やはり肩・腰を中心になかりコリは酷いようだ。

マッサージを受けながら、お酒を飲みますか?とかちょっと胃腸が弱っていますね、とか寝不足ではないですかとか、体を触っているだけで、その先生はわかるらしい。

今回のマッサージは肩こりや腰のこりもあるが、肩こりから来ているのかもしれないが、首が痛くて首の稼働範囲が少ない、簡単にいえば首が回らないのを軽減してもらうことを目的としていた。

だいぶ入念にコリをほぐしてもらったが、それでも首が回らない状況だった。

そしたら、靴下を脱いで仰向けになってくださいと言われたので、どうするのかと思ったら、手にクリームを塗って親指付近をグリグリとマッサージを始めた。

徐々に強くなっていき、「ウッ~」をうなり声を洩らす位痛い。そしてマッサージをしながら途中で親指を強く握り、思いっきり引っ張られた、こうなるとうなり声なんてもんじゃなくて「ウギャ~」と悲鳴をだしてしまった。
「ウギャ~」「ウギャ~」「ウギャ~」と治療院に叫び声が響きわたる。
幸い、先ほどまで治療をしていたお客さんは帰ったあとで、自分ひとりしかいなかった。

しかし、悲鳴を上げたのは何年ぶりだろうか? いや、悲鳴をあげたこと自体記憶にない。

足の親指のマッサージが終わり、今度はベットの腰かけて手の甲を親指で強く、押される。
これもかなり痛くて「ウッ~」とうなり声がでてしまう。
最後はかなり痛い治療ではあったが、首を回してみてください言われたので、首を回すと完璧ではないが、なんと首が回るのである。

手や足にツボがあるのはわかってはいたが、これほどの効果があるものなのかとビックリしたと同時に、今日の先生のファンになってしまった。
実は先日も首が回らない状態で違う先生のマッサージを受けたのだが、気持ちよくコリもほぐれたのだが、首は治らなかった。その先生が言うには1回の治療では難しいですねとのことだった。

どちらの先生の治療方法が良いかというのはわからないが、多少でも首が回るようにしてくれた中国整体の先生のプロフェッショナルを感じたし、満足感が高かった。

お客様が来店される意味は多様だ。その要望に答えることが一番大切なことなのである。
飲食店における係数や、管理は大切なことだし、避けて通ることはできない。組織が大きくなればなるほどその重要性は増していく。
ただ、お客様の要望やニーズに目を向けることはもっと大切であり、最優先課題だと思う。

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