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先日年末のグループ全体の会議があった。
東京純豆腐だけではなく、いままで自身が携わっていた営業関係や新しく出来た事業部などすべての責任者が出席する会議である。
この会議は3か月おきに行われるのだが、忙しくて欠席することもある。
長い会議で、発言時間も限られていて、はっきり言って議論をする場ではなく発表の場という感じだ。
一人何分で発表してくださいという、いつしか慣例もあった。
他事業部の動きがわかるといった意味では、必要な会議ではある。。

ただ、純豆腐としては組織が成熟していない状況で、日々仕事を追いかけている中、例え6時間~8時間でも惜しいのが現実だ。新しい事業展開や、新店開店、メニュー改定となればなおさらだ。

そんな感じだったので、気乗りはしない会議ではあったが、年末ということもあり午後から出席する。
純豆腐の会議報告は自分とH山部長が行い、それが終了してから営業部の会議報告だ。

営業部の本部長をはじめ、副本部長などやキャリアが長い社員さんとの交流はあるが、中には名前だけ知っているが実際に話したことがない所属長もいる。
そして年末ということではないが、好成績をあげた所属長に本部長から、本部長賞が贈られてその発表もあった。
その数は8名位に及んで、それぞれがコメントするのだが、みな立派なコメントだった。
中には選挙演説のような気が入ったコメントもあったし、さすが営業マンといったところだが話が面白いし、臨場感があって魂を感じさせるコメントだった。

表面上の会議での話ではなく、魂を感じるしおそらく今日表彰された人の中から、次世代の営業本部を担っていくのだろうなという期待感もわいた。
その後、忘年会があって上記のメンバーとも話をしたのだが、頼もしく感じた。皆それぞれの会社に対するイズム(BCイズム)を持っている。
世の中が不景気と言われている中、色々な外的な要因が商売に影響してくる。
デフレ・就職難・買い控えなど、マイナス要因が多い。
仕組みやシステムを基盤で商売をしている所は、軒並み減収・減益の企業が多い。
ただ、マンパワーというものは外的な要因に影響を受けにくい。
全く影響を受けないわけではないが、人の力や心が一点に集中すれば、知恵も出てくるだろうし、火事場の馬鹿力ではないが、能力以上の力が出てくるものだと思う。
そんなマンパワーの大切さを改めて、痛感させてもらえた会議&忘年会だった。

こんな会議なら、ぜひ純豆腐の現場で頑張っている店長に参加してもらいたいと思ったし、会議のあり方も考えさせられた。

分析や対策を考える会議とは別に、会議という形ではないかもしれないが当社全体に進むべき方向を語り合ったり、元気をもらえる場をもっと、もっと現場の人に体感してほしい。

そしてウチの会社を一番よく知っている、自身を含めてI部長やH山部長などが、BCイズムを伝えていかなければいけないと思った。
そして新たに、純豆腐イズムを作っていかないといけない。
これは、今いるスタッフが作っていくべきものなのだ。

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