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個人的な話になるが、学生時代はあまり歴史に関しては興味がなかった。
特に世界史はそう感じた。今となっては人の歩んできた歴史を知ることは、今後の自分の思想に影響を与えたり、自身のあり方を見つめなおすとっても深い学習だと感じるが、当時は10代で「そんな過去の勉強するより、直接的に必要とされる数学や英語に目が行きがちだった」と記憶している。

日本史に関しては戦国の武将の話などは多少の興味を感じたが、あくまで教科書の勉強ではそれ以上興味深い話は見えてこない。

社会人になってから、歴史の本を読むと面白いと感じる。学生時代は年号を覚えたりとか、政令の内容や誰が作ったのかとか暗記する内容、言い方を変えるとテストの為の勉強なのだ。

それより、武将の心理的なやり取りや、戦略、上下関係など非常に面白いと感じると考えさせられる。
日本史とは離れるが、三国志なども非常に登場人物が個性をもっていて、面白い。

自身のおかれている状況に置き換えて、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康はどの人物なのかとか、三国志であれば中心的にいる劉備・孔明・関羽・張飛・趙雲はだれなのかとか考えてみるのも面白いかもしれない。

もちろん、誰も当てはまらない部分もあるかとは思うが、そんなきっかけで歴史に興味を持つこともありだと思う。
張飛のイメージは純豆腐でいうと、自分は調理長のイメージがあるのだが・・・。

ちょっと前振りが長くなったが、未来を創造するためには実は、過去の歴史を知るということも必要だということだ。
方法論だけでなく、その時の気持ちや思いを感じることも必要だし、先人がやってきたことを参考に、よりよいやり方を創造するために、スピリッツを感じることが必要だと思う。

別に過去のやり方に、こだわる必要はない。

必要なのは、やり方ではなく、気持ちが伝承されているかであると思う。スピリッツの伝承である。

それが、昨日書いたマンパワーではないが、企業を強くするのではないかと思う。

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