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先日、施工業者の方との忘年会を開いた。
思えば、この方々との出会いも偶然で、それから現在に至るまでお付き合いさせてもらっている。
ちょっとの違いで忘年会をさせていただいた、業者さんとの縁はなかっただろう。
会社のメンバーに関しても同じである。

その辺の開店に至るまではの経緯は、ブログの「開店への道」というカテゴリーに書いたが、3年半経って「開店への道・回想編」を今、時間がある時に書いています。
ある程度書きあがったら、UPしていこうと思います。

さて、人と人との出会いでも偶然だったり、必然だったり、振り返ってみても不思議なことはある。
その人があった出来事でも、単なる偶然だと言われればそうなのかもしれないが・・・・。

実は愛犬のボビーが逝ったときから時系列的な部分で不思議な部分と、ボビーと一番仲良しの猫のトントンが明らかな変化があったのです。

まず、ボビーが逝った日が自分が今の会社に20年前に入った入社日だというところから始まる。
トントン1
偶然火葬をした場所がボビーが遊びに行っていた場所だった。この辺はブログでも書いています。
ボビーの49日の日に、かみさんの実家で飼っていたペット(フェレット)が亡くなった。しかもその日はかみさんの実兄の誕生日だった。

まぁ、そこまでは偶然と言えばそうだが、それにしてもなんか因果を感じる。

そして、かみさんと2人で悲しみを呼び起こすので、ある意味お互いに言わなかったのだが、トントン(愛猫)がボビーにすごく似てきた。

おそらく、心理学者とその辺に言わせれば、いなくなったボビーを生きているトントンに反映させているなんて言われるだろうが・・・。

ただ、確かにそんな部分もあると思うが、味覚というかその部分が以前では欲しがらなかった食べ物も、元気な時のボビーにように欲しがってくる。

まず、トントンの主食は「キャットフード」で、猫のおやつは食べるが、人が食べているものでは、魚のアジだけ。白身の魚には興味がなかった。
その他はほとんど食べなかっし欲しがることはなかった。

それが、そば・海苔・食パン・肉など好んで欲しがってくる。
特にそばや、食パンなどは前は見向きもしなかったのだが、ボビーがいなくなってから無性に欲しがるのだ。
とんとん2
以前はあまり興味を示さなかったおでんも欲しがる。

ボビーも食パンやおそば、うどんなどは大好物だった。
元々トントンは魚を焼いて食べたり、釣りに行って大量の刺身などが食卓に出た時しか反応しなかったのだが、最近はそうではない。
とんとん3
食わせろ~~

なので、自分たち夫婦ではボビーが乗り移ったように思えている。
理屈だけで考えれば信じられなかったり、あり得ないことなのだが、そんな不思議な出来ごとには遭遇する。

また、あり得ない事を自身の価値観であり得ないと決めつけてしまうことも良くない事だと思う。
ある種、本で紹介されているような成功を収めている人は、そんなあり得ないことや、目に見えない部分を大切にしているのである。
生活でも仕事でも、どうしても見えている部分だけを着目しがちだが、本来は目に見えない部分が奥深く一番大切な部分を占めているのだと思う。
気持ちや思いであったり、連帯感・夢の共有など。

その辺をもっともっと大切にしていきたい。(ちょっと強引だったかな・・。)

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