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昨日のブログで新らしいフォーマットを作り上げていこうという呼びかけをしたが、決して各店舗に経験豊富な料理人を雇うという意味ではない。

確かに経験豊富な専門の調理人を雇えば、コンセンサスだけきちんととっていれば、高い水準の商品を提供できるだろう。

ただ、自分が考えているのは、アルバイトでも調理が好きな人が、より一層料理が好きになったり、調理技術を覚えることができる環境だということ。
最低限の包丁の使い方を覚えたり、フライパンの振り方や調理方法を学べる環境を通じて、調理の基本的な技術や心の部分を習得することができる環境だとイメージしている。
なので、袋から出して温めるだけとか、レンジアップするだけのオペレーションではなく、少なくとも東京純豆腐に入って調理の技術でも心の部分でも成長できたという実感知を持ってもらいたい。
もちろん、プロの料理人を育てるということではないが少なくても、飲食業を通じて自身のキャリアを作ってもらいたいという部分だ。

そうすることによって、作業をしているということから、調理をしているになり、お客様に商品を運んでいるから、お客様にサービスをしているという思考回路の変化があるのではないだろうか?

そんなスタッフが集まっている店舗は、お客様にとっても良い店舗になってくると思う。

仕事とは賃金を稼ぐという目的もあるが、技術的な精神的な勉強ができたり、仲間とのチームワークを学んだり、社会の仕組みが勉強できたり、ある意味賃金以上に多くのものを得ることができる世界だ。
よく当社の社長が「仕事は金をもらいながら、色々勉強ができて、挑戦もできる所だ」みたいな事をよく言うがもっともだと思う。

飲食業の基本は、お客様に飲食を通じて喜びを与える場だと思う。
ただ、それを実現するためには、飲食店に勤めているスタッフに仕事を通じて、喜びや楽しみ、そして成長をしてもらわないと実現は不可能だ。
スタッフが当社で仕事をして良かった、成長できたという実感を持てる東京純豆腐でありたい。

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