笑顔が笑顔を呼ぶ

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先日、TVを見ていたら好印象を与えるための6つの方法なるものが放送されていた。
首の痛みに今見舞われていて、薬を飲んだ直後だったので、ウトウトしていて内容自体はあまり覚えていないのだが、最後に接客の講師みたいな人がこんなことを言っていた。

楽しいから笑うんじゃないです。幸せだから笑うんじゃないです。
無理してでも笑うんです。無理してください。

そうすると楽しくなるし、幸せになれるんです。

確か、そんな感じだったと思う。

これってかなり深い話で、しかも重要なことだと思う。

「笑う門には福来るなんて」言葉はあり、頻繁に使われているが、間違ったつかわれ方をしているケースが多い。

物事を楽観的に考えたり、笑顔で過ごしていれば福がくるみたいな感じで使われている。

ただ、職業意識的な観点から考えれば、どんなに苦しくても、つらくても、無理してでも笑顔を演じなければいけないということではないだろうか?

営業でも飲食業でも人と接する仕事に関しては、お客様に幸せや喜びを与える商売だ。
気持ちに余裕をもって、笑顔で接するが大切だ。

無理してでも笑う。それが本当の笑いに変わる。
形から入るではないが大切なことだ。
無理をするって、ある意味自身の能力以上のことをすることだ、無理をしないというのは、自身のやりたいようにやるってことだ。

無理してでも笑おうではないか、それが人を通じて自身に帰ってくる。
正真正銘の笑顔が・・・・。

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