下らない話し。

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
      ↓

ブログランキングに投票
年末にふさわしいかどうかわからないが下らない話を書こうと思います。
「下らない」という言葉の語源には日本酒にあります。

今では、人気の日本酒の「地酒」ですが、それがすべて「下らない」というお話の時代の言葉です。

下らないという言葉の語源は日本酒に由来しているそうです。
今では東京が中心に回っているような感じがしますが、平城京や平安京と歴史に残っていたり、朝廷制度で、そのエリアを中心に上方と呼ばれていた時代があった。

今でも、関西の「上方落語」や「上方漫才」と言われるように、東京より西のエリアを上方と言っていた時期があるそうです。

当時は日本酒といわば、京都の伏見の酒、奈良の灘の酒が一般的で、それ以外はあまり認められていなかったそうです。
つまり、そのお酒以外の今でいう地酒は、全く評価されていなく「上方から下ってこない酒」として「下らない酒と」言われていたそうだ。
つまり、評価に値するものではないし、考えるに値しないものを、下らないを言う表現をしていたのである。
だた、いまはどうだろうか?

時代と共にニーズは変化しているのである。

年を越すということは、成長するということであると考えている。

既存の考え方は大事にすることが必要だが、それにとらわれすぎてはいけない。
そこには未来があるからだ。

そんなことを考える組織にしていきたいですね。
年でイメージすれば、来年はどうなるかわからない、イメージすること。

下らないの語源を知ったなら、下らないではなく、自身と仲間の可能性を信じて、2010年のイメージを大切にしよう。

今年もありがとうございました。

話題のブログランキングを見る。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ONEクリックが励みになります

  

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

Google

コメントを残す