冬の限定メニューの販売がスタートしました。

タラと明太子の親子スンドゥブ、モツ煮スンドゥブ、牡蠣スンドゥブの3種類。

どれも好調と聞いていますが、本部スタッフの間でも待ち望んでいたメニュー「牡蠣スンドゥブ」

発売日当日、本部スタッフは池袋パルコ店へランチへ。

自分も行きたかったのですが、口内炎がひどい状態だったので熱い、辛いはさけて遠慮しましたが、食べに行ったスタッフは大満足でした。
牡蠣

やっぱり、冬は牡蠣スンですね。今年は去年より牡蠣の数が2粒増えて5粒に増量です。

あぁ、自分も早く口内炎を治して食べたいなぁ~~~。

牡蠣ってはっきりいって冷凍技術が発達して一年中食べれる。とんかつ屋さんで一年中カキフライ食べれるし。
でも季節感というと日本では冬です。いわゆる旬ってやつですね。自分の記憶が確かなら、宮城県の牡蠣の旬は夏だったっけ???

ただ、一般的には冬の食材です。魚介類もそうですが、野菜なども四季によって夏野菜だとか冬野菜などと名付けられている。

いわゆる季節感という奴ですが、日本で生まれて住んでいる以上大切にしたいと・・・・・、調理長も春に牡蠣を使った料理を出したくないなぁ~なんてこだわってますし、そんなのも必要だと感じてます。

まぁ、冷凍で品質は変わらないとしても、10月に取れたものを4月に食べると言う事は半年前のものを食べてるってことだからね。

ここに関しては料理ということで、数学的・物理的なこととは別な、料理という生き物をあつかうこだわりをもってます。

たしか、去年ブログ上で人気の「牡蠣スンドゥブを期間限定でしか出さない」ことに対してアンケートを取ったが、お客様からはウチ考えに賛同してくれた意見が多かった。

まぁ、人気があるからと言って一年中、牡蠣メニューを出していたら、これほどの爆発力はないだろうし。

・・・・ということで限定期間が終わったらピタッと販売止めます。

まだの方はお早めに!