先日、大手焼き鳥チェーンの「鳥貴族」の大倉社長がブログの中で大変為になることを語っていた。
記事は http://ameblo.jp/toriki-ookura/entry-10707654482.html

「マクドナルドはハンバーガーだけ、ケンタッキーもフライドチキンだけで、それぞれ一番になってる。あれは単品に絞ったから、お客様に喜んでいただけるメニューになり、ブランドが築けたんだ!もし、いろんなメニューのあるほうがお客様に喜ばれるなら、ハンバーガーやフライドチキンなどのメニューを揃えた総合ファーストフードチェーンが日本一になってるはずた。だから、鳥貴族も焼鳥に絞っていこう!」

東京純豆腐も同じ専門店、同じスピリッツで戦っています。

もちろん、サイドメニューなども充実する必要は戦略的にあるが、それ以上に大切なのは現場ではメインのスンドゥブをきちんと最高の状態で提供できるかが最も必要だ。
牡蠣

豆腐の水きりが不十分で、味が薄くなっていたり、提供が遅れてグツグツの状態で提供されていないなど、絶対にそんなことな無いようにしないといけない。

そして、本部や開発ではスンドゥブのより美味しい開発はもちろんのこと、新たな提供方法や打ち出しを思案していかないといけないと思う。

専門店の、そしてスンドゥブ業界のオピニオンリーダーとしての誇りとプライドを持った、仕事をスタッフはして欲しい。