都内は自粛は相変わらず。節電などは浸透してきて、この夜の明かりには慣れてきた。

もちろん、エリアにもよるが池袋はこれでもいいかなって。

今までが使いすぎだったのかも。

ただ、花火大会の中止をはじめ、各地のお祭りも中止、イベントも中止。

被災地の方々のを思うと、やむ得ない事だと思う反面、これで良いのかという疑念にかられる。

被災地の方には直接的には届かなかったかもしれないが、サッカーのチャリティーイベントで、キングカズのゴール。そこで集まった義援金。

競馬好きでないと分から無いかも知れませんが、世界最高峰のドバイワールドカップでの日本馬の優勝。

そして、外人騎手のデムーロが涙を流して、震災を語ったこと。

自分は被災地の人ではないが、同じ日本人の立場として、感動したし勇気づけられた。

そして、SoftBankの孫社長が、私財からの100億円の寄付+今後の生涯賃金の提供。

自粛って、聞こえはいいが日本を復興するにあたって、何も良いことはない。もちろん、節電などは必要だが。

でも、人を元気にする事が出切るのは、元気な人なんだと思う。

なんでも、自粛しろとか、被災者を考えろとか言う組織のトップがいるなら、そして非被災地の人がいるなら、それは間違った選択だと思う。

何にもせず、どうするのだ!被災者の方は、それこそ環境的な状況でなにも出来なく、ひもじい思いをしたり、風呂に入れないなどの思いをしている。

そんな中で、「自粛、自粛、」「そんな事は不謹慎なんて」、言ってる人程、外灯はつけたまま、風呂も普通に入っているんだよな。それで、なにもやらない。被災者を見守るんだって。

自粛って聞こえはいいけど、そんな要素もある。

せめて、被災地の方々に、元気な気持ちを送るためにも、我々が元気を意識しよう。

そして、そのパワーを伝えられる方法を模索しながら、力になっていこう。

被災地への物資輸送や、炊き出しなど内定しているが、個人一人一人でも出切ることを考えてみよう。

そして、実行しよう!

がんばれ!ニッポン!