今日の昼過ぎに、宮城県入りして微力ながら避難所の方への炊き出しの活動をいたします。

今、自分達が出来ることとして、義援金活動やオリジナルコチジャンの売上を全て義援金にあてるなどの活動はしていますが、お客様からの支援だけではなく、東京純豆腐としても暖かいスープを届けようと思ってます。

本当に微力です。

ただ、少しでもほんの少しかもしれないが「お力添え」がしたい。
最近、Web上で被災地の方の言葉を見たことがある。

有名人がACのコマーシャルに出て「日本は強い国」とか「皆で頑張ろう」なんて放送もある。

でも、その撮影をした後に、帰る自宅もある。

帰る自宅をも津波で流された、自分にとって「何を頑張れるのか」という書き込みを見て、涙ぐんでしまった。

そうなだなぁ。

実際の経験をしないとわからないんだ。

自分も19歳の時に一夜にして、両親を亡くした(父親は危篤でしたが回復の見込みが無いので気持ち的には一緒)

どんなに励ましの言葉や、「しっかりしろよ」なんて言われても、所詮他人事を言ってるにすぎないと感じていた。

ただ、ちょっと生活が落ち着いてくると、あの時の言葉や、あの時にしてくれた事が凄くありがたく思うし、その温かさが無かったら…自分はみたいな事を思い出す。

だから、自分達が今回の炊き出し支援活動に関しても、そんな部分を大切にしていきたいし、そうしようよ。

料理の提供だけではなく、話しかけよう、勇気や頑張れる言葉をかけよう。

聞いてあげよう。そして感じて思った事を話してみようよ。

必ず伝わるし、その場では伝わらなくとも、あとあと伝わってくれるとおもう。

人を笑顔にするのが、仕事。

頑張ろうな!