宮城県の多賀城市の公民館の避難所に、週末炊き出しに行きました。
 炊き出しに前日は 車組と電車組に別れて、電車組は福島駅からの強風に。
影響で3時間の足止めです。自分はココにいました。
 車組は竜巻にまかれて進めなかったっとシャレにならない事を聞いた。
結局、車組が早くつき、電車組の自分たちは7時間をかけて、仙台入りしました。 飯も食って無かったので探したが、居酒屋しか空いていなく居酒屋で飯。
前途多難でしたが、すばらしい体験と交流をさせて頂きました。
救援物資をはじめ、沢山の方々に応援されてのことです。
 ご協力いただきました、方々に心から感謝いたします。
 そして、応援してくれたスタッフありがとうございます。
 100分の1、1000分の1、一万分の1しか、被災された方に力を伝えることしか出来ないかも知れませんが、続けて行く事と、思う気持ちを大切にいこう。
 炊き出しを含めての事は、後日書いていこうと思います。

今日の昼過ぎに、宮城県入りして微力ながら避難所の方への炊き出しの活動をいたします。

今、自分達が出来ることとして、義援金活動やオリジナルコチジャンの売上を全て義援金にあてるなどの活動はしていますが、お客様からの支援だけではなく、東京純豆腐としても暖かいスープを届けようと思ってます。

本当に微力です。

ただ、少しでもほんの少しかもしれないが「お力添え」がしたい。
最近、Web上で被災地の方の言葉を見たことがある。

有名人がACのコマーシャルに出て「日本は強い国」とか「皆で頑張ろう」なんて放送もある。

でも、その撮影をした後に、帰る自宅もある。

帰る自宅をも津波で流された、自分にとって「何を頑張れるのか」という書き込みを見て、涙ぐんでしまった。

そうなだなぁ。

実際の経験をしないとわからないんだ。

自分も19歳の時に一夜にして、両親を亡くした(父親は危篤でしたが回復の見込みが無いので気持ち的には一緒)

どんなに励ましの言葉や、「しっかりしろよ」なんて言われても、所詮他人事を言ってるにすぎないと感じていた。

ただ、ちょっと生活が落ち着いてくると、あの時の言葉や、あの時にしてくれた事が凄くありがたく思うし、その温かさが無かったら…自分はみたいな事を思い出す。

だから、自分達が今回の炊き出し支援活動に関しても、そんな部分を大切にしていきたいし、そうしようよ。

料理の提供だけではなく、話しかけよう、勇気や頑張れる言葉をかけよう。

聞いてあげよう。そして感じて思った事を話してみようよ。

必ず伝わるし、その場では伝わらなくとも、あとあと伝わってくれるとおもう。

人を笑顔にするのが、仕事。

頑張ろうな!

お店だけではなく、なんかこのブログも有名になったのか?

まぁ、スンドゥブ専門店が増えるのは、スンドゥブを日本の食文化に定着させるためには不可欠。

がんばろ

先日、グリーン車に乗車中に年配の夫婦が乗って来た。

グリーン券を買っていないみたいで、女性のキャビンアテンダントが回って来た時に、グリーン券の購入をしようと、カードを差し出した。

「すみません、現金だけのお取り扱いになります」とアテンダントが説明すると差し出したクレジットカードがJR系のカードみたいで、「なんで使えないんだよ、JRと関係があるカードなんだよ、おかしいだろ!まぁ御宅に言っても仕方ないから、上の人に言っておくように」と捨て台詞を言いながら、グリーン代金を支払った。

キャビンアテンダントは、ひたすら申し訳ない様子で低頭でした。

支払った後に、「本当にしょうが無いなぁ」奥さんも「ダメよね」なんて言っている。クレジットカードをキャットを通して、認証して手続きをする、無線を利用すれば可能かもしれないがセキュリティの問題もあるし、それを導入するとなれば膨大な費用がかかるだろう。

まして、走っている電車だからね。

そんな事も分からずに、アテンダントが可哀想だと思った。

実は結構、湘南新宿ラインのグリーン車では頻繁にみかける光景。
支払いだけでは無く、普段利用しない人が、無理難題を言う。

「高い金払ってるんだよ!」なんて言う。

本当にやめて欲しい。

アテンダントのミスを責められるのなら、まだ理解出来るが決められたシステムや本人のワガママ的な事をアテンダントに向けるのは。

そして、あまりお客様からは労いの言葉は少ない。

よくよく考えてみると、商売の構図としてお客様に「ありがとうございます」と言う事をあっても、お客様から感謝や労いの言葉を頂ける職業って少ないなぁ。

でも確率や数値で見たら、労いの言葉や「ありがとう」をお客様から頂けるのは飲食業が一番多いのではないだろうか?

だから、賃金や労働時間という枠を超えて飲食業が好きな「飲食人」が存在するんだよなぁ。

最近、痛切に感じる。お客様から自分が考えた商品を評価されたり、東京純豆腐のファンからの応援のお言葉。

心に染みます。

これが、飲食業の喜びや楽しさなんだろうと。

同時に、期待をして来店されるお客様の期待を裏切らない、スピリッツを強く持ってお客様に接して欲しい。

これは関発の自分に向けても同じ事だ。

スタッフ間でも、お客様とも「ありがとう」が日本一飛び交う、お店を目指そう!

そして純豆腐を、広めていこう。

頑張ろう!
頑張ります!

本日4月12日で東京純豆腐は、5周年を向かえました。

5年前の今日、 1号店である青山でオープン。

長かったのか、短かかったのか、どっちかな?

苦労した部分もあったし、試行錯誤もあったし。

ただ、毎日が充実していてお客様からは支持を頂いて、そんな意味ではあっという間だったかもかもしれない。

当社は去年30周年を迎えた。

ただ、飲食の部門はまだ5年で、小学生にも満たない歴史だ。

当初は社内的にも、なんで飲食なのとか、本当にビジネスとして成り立つの的な雰囲気もあったし、暖かく見守ってくれた人もいたが、冷ややかな目で見ていた人もいたなぁ。

オープン前の社内的なレセプションの時に、豚スンドゥブを頼んだのに、なんで貝柱やエビが入っているの?なんて質問も、数多く頂いた。

でも、それが今では東京純豆腐のスタンダードスタイルになっている。後発のスンドゥブ専門店も同じようなスタイルを導入したり、ランチの三色ナムルとデザートのセットなどもベンチマークされている。

なんで、アサリ以外の貝柱、エビ、油揚げが東京純豆腐には入っているのかというと、単純に美味しいからというのもあるが、考え方としては、ラーメンには煮卵が入っていたり、ナルトや、ホウレン草などの脇役の具が入っている。

研究で食べ歩いていた時に、メイン具材以外はアサリだけのスンドゥブがほとんどで、ちょっと寂しい感じがした。

それでなにか特長をだしたいと思い、まず豆腐には絶対に合う油アゲを具材にする事に。

自宅で試作していた時に冷蔵庫をあさっていたら、エビと具柱があったのでたまたま入れてみたら、味に深みがでてこれを採用する事にした。

もし、自宅の冷蔵庫の中身が違っていたら今の具材は変わっていたかもしれない。実はそんな自分にしか分からない思いがある。

スンドゥブを日本の国民食にする。

私どもはスンドゥブ専門店のポリシーを持って、あくまでスンドゥブにこだわって今後も頑張りたいと思います。

そして更なるスンドゥブの進化をしていきたいと思います。

5年間の間にスタッフも、ファンのお客様も 5年前には想像が出来なかった程増えました。

本当にありがたい事です。

感謝いたしております。

実は5周年記念のイベントも考えていましたが、震災の事もありまして、見送りました。

もちろん、今回被害にあった方への配慮もあります。

ただ、周年のイベントをするなら未だに、営業の再開の目処が経っていない、仙台パルコ店が揃ってからだと考えています。

我々はチームです。同じ釜の飯を食った仲間です。

心に負った傷があったとしても、それを忘れさせる位の元気をお客様に伝えられる時が来たら、周年イベントをしていこう。

ありがとう、そして頑張ろう!