同じ釜の飯を食う

ごく一般的に使われる言葉。

よく使われるのが、単純に一緒に仕事をしていたりして、同じ立場なんだから、みたいに使われる事が多い。

でも、自分の見解は違う。

同じ釜の飯を食うと言うのは、単純に同じ職場に務めると言う事ではない。

共通の目指す道や、志であったり。

そう、家族のような存在だ。

家族って良いも悪いも、運命共同体で、縁を切ったり切られたりと言う部分はあるかもしれないが、基本その部分は関係的には変わらない。血の部分だ。

それ以上に強いのが、同じ環境の中で、苦労を分かち合い、時には喜び、時には泣くみたいな、そんな経験をしたり、助け合って苦難を乗り越えたり。

語源は分からないが、同じ釜の飯を食うってのはそんなことだと思う。

家計が悪ければ、そんな食卓になるし、よければ良い食卓になる。

ただ、そんな中、食卓を囲みながら、思いを噛み締めながら、前向きに今日は卵とご飯だけだが、焼き魚やステーキを食べたいなみたいな、会話を通じて話が高揚する。

そんな時代や経験を通じて、家族同様の良い意味の仲間意識や連帯感生まれる。

それが、単純に同じ職場という表現ではない、「同じ釜の飯を食う」という表現につながるのではないだろうか。

都内は自粛は相変わらず。節電などは浸透してきて、この夜の明かりには慣れてきた。

もちろん、エリアにもよるが池袋はこれでもいいかなって。

今までが使いすぎだったのかも。

ただ、花火大会の中止をはじめ、各地のお祭りも中止、イベントも中止。

被災地の方々のを思うと、やむ得ない事だと思う反面、これで良いのかという疑念にかられる。

被災地の方には直接的には届かなかったかもしれないが、サッカーのチャリティーイベントで、キングカズのゴール。そこで集まった義援金。

競馬好きでないと分から無いかも知れませんが、世界最高峰のドバイワールドカップでの日本馬の優勝。

そして、外人騎手のデムーロが涙を流して、震災を語ったこと。

自分は被災地の人ではないが、同じ日本人の立場として、感動したし勇気づけられた。

そして、SoftBankの孫社長が、私財からの100億円の寄付+今後の生涯賃金の提供。

自粛って、聞こえはいいが日本を復興するにあたって、何も良いことはない。もちろん、節電などは必要だが。

でも、人を元気にする事が出切るのは、元気な人なんだと思う。

なんでも、自粛しろとか、被災者を考えろとか言う組織のトップがいるなら、そして非被災地の人がいるなら、それは間違った選択だと思う。

何にもせず、どうするのだ!被災者の方は、それこそ環境的な状況でなにも出来なく、ひもじい思いをしたり、風呂に入れないなどの思いをしている。

そんな中で、「自粛、自粛、」「そんな事は不謹慎なんて」、言ってる人程、外灯はつけたまま、風呂も普通に入っているんだよな。それで、なにもやらない。被災者を見守るんだって。

自粛って聞こえはいいけど、そんな要素もある。

せめて、被災地の方々に、元気な気持ちを送るためにも、我々が元気を意識しよう。

そして、そのパワーを伝えられる方法を模索しながら、力になっていこう。

被災地への物資輸送や、炊き出しなど内定しているが、個人一人一人でも出切ることを考えてみよう。

そして、実行しよう!

がんばれ!ニッポン!

以前このブログでも告知させていただきましたが、東京純豆腐オリジナルコチュジャンの売り上げを
震災義援金として全額寄付させていただくことになりました。

コチュジャン義援金
被災地への炊き出し、不足物資の提供もきまりました。
まず、出来ることからやっていきたいと思います。
引き続き義援金の受付を行います。
皆さまのご協力とご理解をお願いいたします。
※コチュジャンの販売は、武蔵小杉店・千葉店・沖縄あっぷるタウン店の3店では行っておりません。ご了承くださいませ。