あるテーマでブログを書いていたのだが、凄くいい記事があったので予定を変更して紹介しようと思う。

以前、山崎SVと一緒に受けた、セミナーの講師でもあったキープウィルダイニングの代表の保志さんのブログ。

「目標が明確なこと」「絶対やる。と決めている事」

そんな思考や思いを持っている人と

「目標が曖昧」「決めた事への強さに欠ける」

そんな思考を持っている人の差を書いていた。

どちらが人生において仕事において良い結果をもたらすかは、説明するまでもないだろう。

ちょうど、そんなテーマに近い内容の記事を書いていたので、余計に感銘を受けたし、分かりやすい内容なので、ぜひ読んで見て欲しい。

人の能力差は、一部の天才を除いて

大差なんて絶対ない。

どこに差が生まれるか?というと

根拠の無い根性論は嫌いなんだけど

もう、これしかない!!と思うくらい、

2点の【目標が明確】で【絶対やる】と決めている事に

集約されていて

今日、僕自身もハッキリ学びました。

人間って凄く単純で

1つの良いきっかけが好循環をうみ、次々とうまくいき自信をつけ

よりよい人生をひきつけていく。

悪循環はどこかで、ほんの少しでいいから

周囲を上回る本気さがないと断ち切れないで

だんだん、負ける事に慣れちゃう。これが実は一番怖い。

社員達によく伝える話として、飛行機の話があります。

【結果のでない仕事】って

雨や風が吹き付ける雲の下を飛んでいる飛行機のようです。

その状態で、まぁまぁ頑張るのが一番辛いですよね~。

人の本気さや集中力ってそんなに長く継続できないと思うんです。

だから短期間で一気にギアをTOPに持ち込み

雨雲を突き抜ける。という目標を立てて勝負にでる。

そうすると、凄い重力がかかり潰れそうで

息できないくらい辛い瞬間がくる。

でも負けずにギアを上げつづけていると

最後、視界さえ見えなくなった所を突き抜けると、いきなり、

ぽーーん。と

視界がひらけた所にでる。

そこは風も無く太陽がさんさんと

降り注いだ静かな場所に出れる。

そこからは一気に飛行しやすい好循環が始まる。

みたいな。

そこそこ頑張る。って言うのが実は一番辛いし大変です。

人生はたった半年・1年で180度風向きを変えられる。

と最近、社員達をみていて思うし、僕自身も経験がある。

たった半年間でいい。

目標を決め。

絶対達成する。と決める。だけ。

これだけ。

この期間だけは今までの人生になかったくらい

その組織で誰にも負けない集中力で

誰にもできる事を誰にも真似できないレベルでやり続ければ

よっぽど大企業でなく中小企業であれば

そのレベルでやる子は間違いなく、目立つ。

そして間違いなく重宝される。

そして、人生の風向きが一気に変わる。

ここまで。

凄く為になる話です。そして、そんな経験をして来ました。

いや、これからも次の人生のステージに立つ為には、そんな過程の積み重ねが必要なんだなぁと感じてます。

技術や理屈じゃなくて、人それぞれの思いが、その人の人生をつくるんだよね。

出来そうだからとか、そんなんじゃなく、やりたいか、やれるかの意識で変わってくるんだと思う。

だからこそ、企業は人なりとの言葉がある。

個々に辛い事があっても、思い出して欲しい。

突き抜けまで、我をはろう。そして頑張ろう!