非日常

人って私生活でも、仕事でも「それではいけない」と思いつつも、点ではなく、線で考えてしまう傾向がある。

本来なら昨日とは違う今日であっても、同じような気持ち、同じような行動をとってしまう。

東京純豆腐でも、開店当時は「お客さんは来てくれるのだろうか?」皆んなそんな気持ちでだったが、ある程度店舗数が増えて、知名度が出て行列が当たり前のお店になって来ると、日にしてもお客様にしても、点では無く線で考えている節があるのでは無いだろうか。

300分の1のお客様。30分の1の一日みたいに。

あるイベントがありブースを出店した。

全くの新しい試み。

周りのお店の売り上げも気になるし、お客様の満足度も気になるところ。
非日常の日でした。

本部スタッフ中心に、一部のバイトのスタッフと。

自分はほとんどイベントを視察していたのですが、途中で洗い場に入ったり、調理の補助する機会があり逆にそれが嬉しかった。

皆んな、非日常にワクワクしながら、行列の出来てるお店があると、声を張り上げて負けじと声を張り上げる。

お客様が、それに影響されぞくぞく来店される。

キッチンは、より美味しく、いち早く提供出来るように頑張る。そして、スタンバイする。

皆んな一丸になって。

日常が一丸になっていないとかではない。

でも、人は刺激がないと、線の話ではないが、そんな一面もある。

非日常の日。

旅行なんてその典型だし、人は思いや気持ちで感じ方が変わる。

非日常の仕事をさせて、点で物事を考えさせる。

イベントだけじゃないよ。日々の仕事の中でも。

そんな必要性を感じた日だった。

身体は冷えたし、洗い物してる時は水しか出ないので、かじかむ位冷たかったけど、ハートが熱かったので全然大丈夫でした。

頭で覚えた事は忘れたりするけど、ハートに刻んだ思いや気持ちは忘れない。

そんな事を大切にする企業体質にしたい。

社長はそのものだしね。

さぁ、明日も頑張るぞ!

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