メガネ理論

ここ数年、目が悪くなってパソコンするときでも、ディスプレイに首を突き出すような姿勢でいるので、肩こりがひどい。

そんで持って、数年前にメガネを作ったのだが、数日で失くす。

その翌日、ちょっとした事故があって、走りながら、顔面から地面に落下するという、一生、生きていても経験できるか出来ないかの体験をしました。前日にメガネをなくしていなかったら、失明してたかもしれません。

なんで、意地ではないですが、メガネは作りませんでした。

しかし、居酒屋に行っても、手に取れるメニューは見れるのですが、オススメメニューが壁に貼ってあっても見えません。

パソコン操作してても、やっぱり前かがみで、首や肩が疲れます。

やっぱ、メガネは作ろうかななんて、思い悩んでいた時に、zoffのCMが目に飛び込んで来ました。

フレームが形状記憶で、グニュグニュまげても壊れない。

しかも、壊れたら無料で交換してくれる。

これは、間違いなく俺向きという事で購入しました。

ただ、本当は壊すより、失くすが確率高いんで、ウルトラセブンが変身する時のメガネはみたいにビタッとくっつくか、GPS付きのメガネがいいんだけどなぁ

よし、前振りは終わったぞ。

メガネ生活。不便な部分も味わいました。

マスクしてると、メガネが曇る。

鼻で息してればいいんですが、マスクしてる時点で鼻つまってるし、口で息すると直ぐ、メガネが曇る。安いメガネだからかな。

でも、メガネをかけている恩恵も当たり前だがある。
パソコン作業が楽になったし、すれ違う人の顔もちゃんとわかる。

メガネをかけてTV見てると、文字も見えるし出演者の表情も凄く見える。

そして、メガネをはずしたらどうだろうか?

世界が変わったように、TVなどはぼやけている。

いままで、俺が見ていた世界なんだなぁ。

なんて思ったけど……そこが全てでは無い。

ちょっとばかり、脳や思考の研究をした事があるので、今回のメガネの現象は、脳がメガネに順応したってことで、決して視力が下がったわけじゃ無い。

メガネをしている視覚を脳が標準化というか、脳がそこを基準として考えてるのだ。

だから、メガネをする前と同じ見え方しているにも、かかわらず、視力が落ちたような感覚に陥る。

悲しいけど、人の頭ってそんなもんだ。だから、ハートなんだ。

話題が変わりそうだから、話を戻します。

じゃ、話を逆にして、俺がメガネを取られたらどうだろうか。

多分普通に生活できる。脳が順応してくれる。
かかって3日です。

不便な点があるなら、そこを解決する術を考えるだろう。
なのに、メガネを取られる事を恐れる人がいる。
あたりまえだよな。
でも、受けいれたのなら、受けいられない状況でも。

人って何々がないから、出来ませんとかいうけど、そんなのは表面上だしそんな事はないはず。

自分のおかれた状況で、悩み苦しみ、それを表現出来て一人前なんじゃないかな。

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