器と成長

自分は常々、このブログでも書いているし普段から言っている事、そして自身でも心がけている事がある。

それは、なにか物事に取り組む時に、昨日より今日、今日より明日、成長して行きたいと言う事。

そして、仕事に感じる事は組織でやっている以上、皆で成長して行きたいと思ってます。

昨日まで出来なかった事が、今日は出来るようになっている。

その翌日にはもっと上手く出来るようになっている。

更に、もっと効率よく仕事が出来るようなアイデアが出てくる。

なんか、マズローの心理欲求見たいですが、それが成長なんじゃないかなとも思います。

なにも、仕事の工程の話をしている訳じゃなくて、自身の器や考え方の成長です。それがあれば、工程とかそんな表面的な事ではなく、相対的に物事への捉え方変わってくると思うし、行動も変わり結果も変わってくるんだと思います。

今ある自身の実力を、基準で考えて「無理だ」とか「それはおかしい」とか言ってるようなら、それは自分で自分の成長を止めているようなもんだ。

そして、そんな事を言う人に限って、経験も無く仕事が出来ない。

今は飲食の仕事をしているが、営業マン時代、T田のメカニック時代を通じて、何十人も見てきている。

出来る人がいるのに、出来ない理由を考える。
不平不満を言う。すべて自分基準。

それって、ある意味、可哀想だと思うな。
そんな可哀想な人をなくしたい。

自分はこの会社に入社して、色々な事が出来るようになったし、色々な思考が出来るようになった。

それは、仕事の厳しさであったり、上司や仲間から受けた影響だと思っている。

やり方なんていくらでもある。

でも、今ある自分の小さな器の中、今ある自身の基準で物事を考えては、企業という前に自身の成長がないぜ。

自身にも言い聞かせてる言葉だ。

本来の仕事って、いろいろ勉強できて、いろいろ経験出来て、いろいろ夢を持てて、いろいろ試せて、いろいろ夢を達成出来る所だと思います。

理想と言えば理想ですが、そこを目指していかないといけないと確信してます。

企業の成長はそこに関わる人の成長なくしてあり得ません。

「誰かを元気にしよう!」
「Fake it till you make it!
~なりたい自分があるのなら、すでになったつもりで行動しなさい~」

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