肯定から入る

人から、こんなアイデアはどうですか?

こうしたらどうですか?

まず肯定から考える癖をつけたい。
いや、自分は常にそうだと思っていたのだが、経験を積むことによって、少なからず固定概念が出来ている。

かつて、なにも飲食の事を分からない時は、そんな事は無かったし、自分自身がちょっと変な案を言ってたし、いまでも同じような発想は変わってないですが、妙に経験が邪魔して、それはこうだからダメみたいな、否定から入ることがある。

飲食創業当時、経験者がいなかったから、スンドゥブにチーズやバターを入れたいなんて言ったけど、それを頭ごなしにそんなのは韓国料理じゃないとか、邪道だとか言われていたら、いまの日本のスンドゥブ文化は変わっていたと思う。

これが、韓国料理を何十年もやってる名人がいたらどうだろうか……

なんで、自分はまず肯定から入る行動をしようと思う。

そのアイデアはダメって否定してしまえば、それで終わり。

でも、現状ではダメなアイデアでも、受け入れて組み合わせれば、素晴らしいものになる可能性があるのだ。
だから、考えて見ますし、蓄積しようとも。

個人の否定って、自身が経験したことや、自分の仕事や枠の中で考える事だと思う。

その枠を超えた考え方には対応出来ない。

自身の経験や枠の中で考えてしまう。
それが往々にして、否定的な考え方になってしまう。

だって、前例が無いからとか、規則で許されてないから、経験上ダメだから。

確かにそうなのかもしれないし、自分もそんな対応した経験もあるけど、そのアイデアの潜在的な部分まで含めて考えていかないといけないと感じた週末。

松下幸之助さんの言葉で、記憶が定かでないけど、「使わない人がいるばらば、逆に無限の可能性がある」

みたいな言葉があったと思う?

規制概念、経験、大切な事だが、それが成長の足かせになっている事を、新しい発想を潰してしまっていることを意識しなければいけない。

自分も肝に染み込ませて、肯定から入りたいと思う。

まだ、酒を肝にしみこませてるSです。

そろそろ、寝ようかな。

おやすみなさい!

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