変化

今日、今年最後の飲食事業の会議が行われた。
毎年だが、激動の年だった。

しかし、今年はちょっと違ったニュアンスもあった。

父であり母であり、いつも我々の進む道を示してくれた社長が10月に急逝しました。

本当に悲しい出来事です。

つーか、信じられない出来事でした。

涙が枯れるほど流すという言葉が、ありますが枯れないことを実感しました。

これからは新社長と我々が、色々な視点や経営判断をしていかないとと。

変化が必要です。

変化の化の字は化けるという字です。

変化とか変わるってのは、本当の意味では客観的な表現です。

自分達が変わっている、変えてるというレベルでは変化では無いのです。

化けるほど変えてみて、周りは気がつき評価される訳です。

そんな話をさせてもらいましたが、2点だけそれに関して自分の見解を追加しておきたいと思います。

これは自分へのメッセージでもあります。

周りの環境や、状況を変えたいなら、まず自分が化けろ。

過去の常識や定石にとらわれていたら、それ以上のものは出来ない。今ある自身にある資産を考え、共有して化けろ。

東京純豆腐の立ち上げの時に、そんなスピリッツだったが、何か最近俺自身忘れかけている。

2013年は飲食事業部はもちろん、BCグループ含めて化ける、更なる成長をして行こうと、天国にいる先代社長に誓った年末の一日でした。

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