銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)を創業者で何度も高額納税者番付でも常にランクインしている斎藤一人さん。

ちょっとしたきっかけがあって、この人をググッてみた。

高額納税者番付で堂々の全国1位、納税額11億4849万円、約31億円の所得があったとされる斉藤一人氏(55)とは、一体どんな人物なのか。 番付とは無縁のサラリーマンにも、何か参考になる話があるはずだ。
 
 斉藤氏はダイエット食品「スリムドカン」で知られる「銀座まるかん」の創業者。93年以降、11年連続で上位100位以内にランクインし、納税額はトータルで160億円を超える。マスコミの取材には殆ど応じずそのため素顔は知られていない。
「中学卒業後は塗装店に勤めるなど職を転々、70年代半ばごろから独学で健康食品を扱い始め、90年代に入って急成長とげた。
 
普段はポロシャツなどのラフな格好で50代半ばの割りに若々しく、語り口はダンディ。
旅行が趣味で、最近は店にも顔を出さず、自家用車で各地の仏閣めぐりをしているそうです」(マスコミ関係者)
 
 グループ全体の総売上は200億円とも言われるが、斎藤氏自身は株、不動産のたぐいを所有せず、節税対策もしない。
ほぼ全額が事業による所得で、「そんなこと考えてる時間があったら商人としてもっともうけることを考える」と話しているという
「本人は、淡々としたもので、今は津軽方面を旅行中。旅先での出会いが新商品のヒントになるそうです」

まぁ、すごい人だ。

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ウィキペディアでみると(以下抜粋)

コトバは言霊がありコトバが変われば人生もかわるという哲学を持ってる。

彼がいうところの天国コトバは「ついてる」 「楽しい」「嬉しい」「幸せだなあ」「感謝してます」

「ありがたいなあ」「ゆたかだなあ」「大丈夫だよ」「許します」

「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」など。

その他に「困ったことは起こらない」という美学をもっていて例えば困ったことがおきたら面白いことがおきたと言ったら奇跡がおきる。

なぜなら人間を「成功に導く階段」があります。それは「困ったこと」です。

「困ったこと」が起きたとき、「困った」と言うと、階段を一歩降りてしまうことになるんです。

ただ、そんなとき、「おもしろいことが起きた!」と言うと、階段をひょいと飛びあがるんです。

「おもしろい!」と言った時点で、世間にも神様にも「こんなことで困ってないよ!」という勝利宣言になるわけ。
このひと言で「あなたの勝ち」が決定するんですよ!

ちょっと宗教チックなところもあるけど、勇気をもらえる言葉なんで紹介させていただきました。