良く「準備8割、行動2割とか」

計画にかける時間をかけて、計画が練り上がったらそこにしたがって

そこに進むのみ。

なんて、教科書みたいな事を言う人や本があるが、決して否定はしてませんが

むしろ、そんな仕事が理想だと思うし、充分理解しているつもりなんですが。

ただ、例外もあるってこと。

それは新しい経験であったり、生む作業、生む仕事。

そして、イノベーション。

人って、決意をしちゃうと進むしか無いんです。

で、やっちゃうんです。

周りが「あいつがこんなことやってるから」

「面白いことやってるなと」興味を示してくれます。

逆に「あいつなんであんなことやってるんだ」とか

「アホかあいつは」なんてマイナス的な事を思われることもあります。

でも、上記2つの共通点は、いい悪いにしろを感心を持ってもられるってことです。

感心を持ってもらえるのなら、応援もしてもらえるでしょうし

逆に批判的な意見も聞ける機会が増えます。

人は、踏み出すまでの時間がかかれば、かかるほど消極的になるんです。

思案する間に人は消極的になる。

考えれば考えるほど、人は

「こんなことが起こるのでは」とか「こんな事がおきたらどうしようとか」

神のみぞ知る「わからない未来を想像して」

前に進めない人が8割です。

自分も同じです。
だから、自戒をこめて書いてます。

でも、人生30年も生きていれば、「なにやっても上手く行く」なんて時期があったのでは

ないでしょうか? 仕事だけに限りません。

ギャンブルでも、恋愛でも学校生活でも。

そんな時はおそらく、なにかに打ち込んでたり

頭で考える前に行動をしていたでしょう。

東京純豆腐があるのも、いまの飲食業態があるのも

計画なんてないんです。

ただ先代社長のがスンドゥブを、日本で広めたいって言葉と思いです。

そこが原動力になって、人を動かしたのです。

役割なんて、関係ないし役職も関係ないんだ。思いと行動だと自分は感じてます。

左脳で考えるな。

右脳で考えろ!

とにかく

「思案する間に人は消極的になる。」という言葉を覚えておいてください。

頭で作ることは出来るし、計画も作ることは出来る。

でも、

頭だけでは創る事は出来ない。

そして、一人では創ることは出来ないと思う。

創ろうぜ未来を!みんなで!