前エントリーの続きです。

人って、見る視点が変わるだけで、その捉え方が変わってきます。

お店の看板や、電車の中の広告など。

消極的な思考だと、思いつかないことが積極的な思考だと見え方が変わってきます。

広告ってプロが作っているものですから、色々なエッセンスが入っていて、見方を変えればそれを自分の仕事に応用できたり。

全く違ったジャンルの違う料理でも、ハッとヒラメキがある。

そんな視点を持てるのも全て、積極的な思考を持つことです。

そのためには方法論を考える前に、積極的な思考になれる自分なりの方法論を持つことだと思います。

それが、本なのか人なのか。

久々にあった、ある店長からブログ凄く好きで楽しみにしているんですよ!

ブログ更新してください!

なんて言われてしまった。

ある時期はストイックに毎日更新してたからなぁ。

だからって訳じゃないんですがね。

積極的な思考について書いて見ようと思う。

先日のエントリーで「文画サンド版・巨富を築く13の条件」をアマゾンで買ったことを書きましたが

一度読んだ事のある書籍ですので、とりあえず風呂に入りながら漫画の部分を読みました。

今後、文書の部分も読んで行きたいと思いますが、読んだ当時の事を思い出して、やっぱり購入して

良かったと思います。

あくまで、本の受け売りではなく、書籍から感じた自分の感じとった言葉で書きますので、ちょっと本とはニュアンスが異なる部分もあると思いますが。当時も営業マンによく言っていた言葉です。

物事の結果の根本が「思考」だと思います。

思考

行動

結果

凄くおおまかですが、このプロセスによって自身の立場、ビジネスの成果が決まると思います。

で、その根本である思考が積極的であれば、結果は良いものになります。

積極的と言うのは、生き生きとして何か問題が生じても挫けず

問題解決に「挑む」みたいな、

そして「熱意」を持って、「諦めない」スピリッツ。

そして、「自信」を持つことです。

最後の「自信」は屁のつっぱりでも構いません(笑)

そんな思考回路の時は、物事は上手く運ぶものです。ただ、人って自分も含めて弱いじゃないですか。

結果が不調になると、思考が消極的になりがちです。

「なんとかしなければ」

「今のままじゃまずい」

そして、思い悩んでしまう。

そうすると、行動まで消極的になってします。「こうしたいけど、果たして成功するだろうか」

そして、人は「方法論」を色々考えてしまう。周りに自分の周りにはそれを解決してくれる協力者がいたとしても一人で悩んでしまう。

こうなると袋小路だ。そんな思考で考えた方法論は、得てしてろくなものじゃないし、決まるまでのスピードが遅い。

当時を思い出すと、営業のノウハウ本なんて読むんだったら、企業や偉大な経営者の立身伝を読んだ方がよっぽど良いよみたいな事を言っていたなぁ。

だってそんな本になるような、企業やそんな方は必ず

挫折感を味わってもいるし、そこから這い上がる背景が書いてあるから

自身への投影によって、自身が勇気づけられたり、モチベーションが上がるから。

だから、

思考

行動

結果が

結果

行動

思考

という逆作用をしているのを気がつかず、方法論を探して行動から初めてしまう営業マンを良く見てきました。

行動を起こすのは良いのですが、消極的であったり、ある種の恐怖や不安を感じて行動するってのは、結果にも結びつかないのが多々です。

成果を残している人は、「自分が好きなんです」

輝いている時は「仕事の自分」「自宅の自分」「恋人といる時」「家庭での生活」

いろんなシーンの自分が好きなんです。

「自分が好きだ、自分が好きだ」ってアファーメーションしろだなんて。

現実主義の人からしてみればアホみたいだけど。

「ブライアントレーシーの販売心理学」ってセミナーに通った事がありましたが、そんな事を学びました。

ちょっと話がそれたかな。

自分をどれだけ積極的なマインドに出来るか。

本を読むのもいいし、人のブログを読むのもいいし。

旅行にいったり、恋人とデートしてもいい。

ただ、それを楽しむだけではなく、視点を変えることだと思う。

見る景色が変わるはずだ。

積極的な思考2に続く

なんか、先週の出張から帰って本部事務所に入ったら

見慣れない小包がデスクに届いていた。

まさか、少し早いけどバレンタインなんて、勝手に少しだけ思ってあけたら

ちょっと分厚い本が出てきた。

それがこれ。

画像1

こんなの注文したっけ?

でも、心当たりはないわけではない。

実は数十年前に営業本部長をしていたときに、読んでいた本の復刻番で、

アマゾンで買えるので、自宅で酔っ払って頼んだものだと。

当時読んでいた本は、部下に貸したっきりそのままになっていた。

この本のいいところは、文画サンドイッチといって、文書と文書の間に漫画で

エピソートが書かれているところです。

画像2

なので、固い話であっても、読みやすいし気に入ってなんども読み返していました。

営業っていう仕事柄、一番大切なのは方法論も必要だけど、その土台になるマインドやモチベーションが大切です。

できないと思えば出来ないし、出来ると思えば達成する可能性が高まる。

そして出来る。

これは営業という職業だけではなく、あらゆるビジネスやプライベートにつながると思います。

一番大切なのはマインドであったり、スピリッツだと

教えてくれた本でしたので、ついつい購入しました。

この本をお薦めしているのではありません。

自分にあってただけです。

振り返ってみて、本って価値観を変えるほどのもの。

これは自分に限ったことではないです。

もちろん、この本に限ったことではなく、本当に感銘を受けた本は、人との出会いと同じように、思考に入ってきます。

感銘をうけた本はもう一度読み返してみるのも、いいかもしれませんね。

多分、そんな経験は社会人になったら経験してるでしょうから。

いま、リアルで飲んでいる相棒が寝ちゃったので、ちょっと前まで話してたことを書きたいと思います。

基本ビシネスって、謙虚さが必要だと思うんです。

新しいものを受け入れる姿勢、やり方だって自分の枠にとらわれず吸収する力、探求する心。

人はどうしても、自分の経験則や、自分の考え方に固着する、傾向があります。

当たり前のことです。

でも、一番必要な事は、そんな謙虚さを持ちながら、これだけは負けないっていう自分を感じる事なのかと思います。

それは、技術の話ではありません。
飲食であれば、包丁が早いとか、フライパンの煽りが上手とかではありません。

そこに固着すると、そこまでだと思うんです。

じゃ、なにかと言うと、思考です。
視点であったり、表現であったり。

思考の先に技術があったり、まずはそこなのではないかと思います。

自分はそこだけは、自信をもっていきたいと思ってます。

それがないと、やっていけないし。

でも、新たな考えや方法論があれば受け入れる。

それが自分の思考論です。

なんか、ややこしいエントリーになっちゃたな。

ようは、必ずと言って謙虚さを持ちましょう的なブログや、ビシネス書ってありますよね。

それはそれで間違いでも無いし、凄く勉強になります。

その通りです。

でも、18才でモーレツな飛び込み営業会社に就職したり、その後もダイレクトセールスを経験した自分は、ある意味自分が、他の人より優れているところを、無理やり思考にインプットしてました。

だってそうしないと、心が折れるし、行動に自信が持てないから。

自分が今おかれた現場、そして将来なにが出来るか。

なにがやりたいか?

そのために、なにをするか。

なにを思考するか。

もっと、自分を信じた方が良い。

わたみん家でブログ更新しました。

なんか、久々にiPadを開いて、フェイスブック見たんですが、操作を誤ったのかも知れないけど、あるメッセージがあった.

本当にハートに響いた。

入社したあの時からのこと、
急にたくさん思い出しました。

ほんとにいろんなことがありました。
出会ったひともたくさんいます。

あのころはまさか、
こんなにもたくさんのひとに
スンドゥブを食べてもらえるなんて
思っていませんでした(笑)
本当です(笑)

青山店だけだった頃のこと。
出汁も店でとって、朝からタテギを作っていたこと。
おばあちゃんが勘違いしてお豆腐を買いにきたこと。
全店で忘年会えおやったこと。
1周年がとっても嬉しかったこと。
パルコにできるなんて超スゴイ!と思ったこと。
どんどんお客様が並んでくれるようになっていったこと。
新しい店舗が増える度に
兄弟が生まれたように嬉しかったこと。

たくさんたくさん思い出しました。

毎日毎日感謝していくのは簡単なことじゃないけれど、
こうやってまた1年とか2年とか5年とか
がんばってこれた日々に感謝するのは
難しいことじゃないな、と思いました。

今の私があるのは、
東京純豆腐で働いてきた今日までがあるからだと思います。

また明日からがんばれます!

ありがとうございました!

ここまでが彼女のメッセージです。

まじ涙がでました。

飲食業やったことない会社です。
ど素人です。

スンドゥブなんて、誰も知りません。
でも、伝えたかった。

それだけ。

伝えたかったのは、二つ。

スンドゥブの美味しさ。
もう一つは、伝える側。

簡単に言えば、スタッフに本当に幸せになって欲しい。
仕事を通じて、成長して欲しいし、幸せをつかんで欲しい。

仕事って、賃金とかお金をもらう

画像1

とか、そんな事だけじゃなくて、経験だったり、そのシーンを創っているんだよね。

俺は常にそんな感覚でいます。

タイでもビザでも同じです。

創るってこと。
そこに、楽しさや喜びを感じることが出来るか。
そこが大切なんだと思います。