以前の、自分のブログでも書いたことでしたが、

 

20数年前に会社に入社した時にマニュアルをわたされたのですが「なめていたのか」どうかわかりませんが

 

18歳の時から営業マンをしていて、それなりに知識があったので、

 

馬鹿にするってことじゃないですが

 

一度、読んだだけで

 

読むだけなんですよね

 

そして、我流で仕事して

 

木っ端微塵でした。

 

ただ、自分の判断が良かったのかどうか分かりませんがが、3日で我流を諦めました。

 

そこから、マニュアルに目を食い入るように、書いてあることだけじゃなく

 

なにが言いたいのかとか考えて、一人で車の中でも練習したり、家でも風呂に入りながら

 

といった具合に、当時の社員昇格規定を10日でクリアできました。

 

なんで、今はやってませんが自分はビリヤードでも、ゴルフでもマニュアルって必要だと思っています。

 

 

でも、ビリヤードでも、ゴルフでもマニュアルを押し付けられるんじゃなく、自ら欲っして本屋さんで買うんですよね。

 

冒頭の、ウチの会社の部分でおいても、自分の考えがダメだったから、自ら欲っしてマニュアルをみたから

 

身に付いたというか結果がついてきたんですよね。

 

 

今、チームを組んでマニュアルを構築しようという動きがあります。

 

それ自体、すごく賛成です。

 

自分も「パーペキマニュアル」(パーフェクトと完璧の造語)なんてものを作った事ありました。

 

それを直に教えた人はものすごく数字をだしましたが、マニュアルだけ見た人だけとか

 

マニュアルだけに依存している人だとか、そんな人は一時的は数字を残しましたが、

永続的には数字を残せません。

 

だから、マニュアル作るのは賛成ですが、

 

飲食店としての基本であったり、

 

当社のサービスであったり、その部分を強調して欲しいなと思っています。

 

そして、マインドの部分。

 

これはマニュアルでは語りきれないかもしれないけど、その部分を強調して欲しいなと思ってます。

 

マニュアルって、ルール的な部分が多くて、縛られてるみたいな印象があって、

 

最低限やるべきことが記されていて、そこから仕事をする上において楽しめたり、目指している部分で

 

あったり、そんな読んで楽しいマニュアルを作って欲しいなと思ってます。

 

スタバのマニュアルというか、自分で作っていけるような自ら「欲っする」ようなマニュアルを作って欲しいな。

 

じゃ、マニュアル作成メンバーに直接言えばいいじゃん。ってことなんですがね。

 

あえて、このブログで書く意味は、マニュアル作成に参加したくても出来ない地方メンバーとの思いの共有と

 

アルバイトスタッフとの共有をしたいと思って書きました。

 

なんか、マニュアルってどうしても縛られイメージあるんだけど、なんか他呼び名ないですかね。

 

間違いなく、今回のマニュアルプロジェクトは、縛るとかルールという部分よりは、仕事をしやすくする

ためのマニュアルなのだからね。

 

指南書とかダメです。

 

マインド部分を強調できれば、「ドリームノート」とかいいですね。