自分が営業マンをしていたときに、色々な本を読んだり、セミナーなどにも参加しました。

 

ちょっと、昔のファイルを整理していて、自身を含めて興味深い内容が出てきたので

 

紹介したいと思います。

 

競走馬の話なんですが

 

競馬の祭典G1レースってのがあります。

 

その中、クラッシックレースってのがあって3歳しか参加できないレースがあります。

 

オス馬、メス馬それぞれ3回だけレースがあるのですが、3歳しか出れませんので

 

チャンスはそれぞれ1回だけです。

 

翌年、リベンジしようとか出来ないのが、クラッシックレースです。

 

その中でも競馬関係者が最高に注目しているレースが

 

日本優駿(日本ダービー)です。

 

1着の賞金は2億円

 

2着の賞金は8000万円です。

 

もちろん、賞金だけでも違いますが、ダービーを制した馬は

 

「ダービー馬」と呼ばれて、馬の存在価値自体が桁違いに上がります。

 

例えば、競馬の世界では種付けというものがあります。

 

子供を生ませるということですが、ダービー馬は桁違いに価値が生まれます。

 

かの有名な、ディープインパクトなんて、一回の種付けで1000万です。

 

 

ダービー2着でも評価されますが、その差は歴然です。

 

 

 

競馬の言葉でハナ差という言葉があります。

 

1着と2着の差が競走馬の鼻

 

つまり、数センチです。

 

数センチでこれだけの差がつくっていうことなんです。

 

 

これを踏まえてですね。

 

 

人って、一発逆転を狙うんじゃないですが、効率を求めたり

 

成功するための仕組みを求めちゃうんです。

 

普通の人はね。

 

ツールが欲しいんです。

 

仕組みを求めちゃうんです。

 

ドラえもんがいたら、最高なんですがね。

 

自分もそうでしたけど。

 

例えば、売上が2倍になるようなツールがあれば飛びつきます。

 

じゃ、売上が0.01だけ増えるというツールがあったらどうでしょうか?

 

売れないだろうね。

 

でも、0.01の行動や、努力をしたらを一日積み重ねたら

365日で3.65になります。

 

2年で7.3。

 

3年4年と行った部分で、凄い差が出来てきます。

 

人って0.01なんて気にしないんです。

 

でも、それが積み重ねが大きくなるんです。

 

冒頭で競走馬のハナ差の話をしましたが、0.01でも勝っていれば 

 

雲泥の差がつくんです。

 

今ある自分を2倍の努力っするって、難しく感じるしかもしれないけど、

 

0.01なら、出来そうな感じしてきませんか?

 

そんなセミナーでしたが、自分なりの解釈をいれて書いてみました。

 

自分もそうですが、すぐに成果に結びつくような方法がないかとか

 

考えがちですが、そんなハナ差理論って思考も必要なのかなって感じています。

 

0.01でもいいから、成長していける組織。

 

 

みながそう思えば、それは大きな力になるし、それこ2年後には

 

目指しているディズニーランドにいるような、夢であふれた組織を作れるかもしれない。

 

 

 

実は、天国の先代と夢の中で、飲んでいて話したことがあります。

 

純豆腐を国民食にできれば、それに関わった人は皆

 

>

最高に幸せになれるんだよ。

 

なんて、言葉をいただけました。

 

今は、業態が増えてますからって言ったら

 

「お前飲食業って、なんだかわかってるのか」

 

「美味いもの作ればいいってわけじゃないんだよ」

 

「飲食って人に幸せな時間をあたえるんだよ」

 

「だから、本当の幸せな時間を与えることができたら」

 

「与えた人も幸せになれるんだよ」

 

「分かっているか!ヒロ君!」

 

ちょっと、盛ってみましたがそーゆーことだと思います。