先日、千葉県の東総地区の農家さんの視察にいってきました。

 

  いくつか、畑や施設を見学させていただき生産者さんのこだわりや 大変さ、そして食の大切さなどを実感させられました。

 

 

 

 

皆様、大変親切な方ばかりで、そして皆こだわりをもって農業を営んでおられます。

 

初めてみました。これ、長ネギです。

通称「坊主」とよばれて、種がとれます。

 

 

収穫後の長ネギです。

泥つきで、スーパーで販売されているネギのように、頭の青い部分がカットされていません。

青い部分も美味しく食べれるそうです。

 

 

無農薬、減農薬、特別栽培基準といった、こだわり野菜や、 健康な環境でそだった、鶏卵など食の安全、美味しさなどを追求されています。

 

キャベツです。

 

まだ、青いトマト。

トマトは普通青い状態で出荷されてから、熟されるるんですが、ここでは熟して

から収穫するので、甘さと美味しさが違うそうです。

 

きゅうり、トゲがついてます。

その場でいただきましたが、水々しくてすごく美味しかったです。

 

ミニトマト。すごく糖度が高くて美味しかったです。

 

顔がでる。

 

思想や思考がでる。 

 

そんな、農業生産者のかたの顔が出た農作物。 

 

そして、組合の方。 今の農業が抱えている問題。

 

そして、それに向かって良くしていいこうという取り組み。

 

熱い思い。感動いたしました。

 

本当に素晴らしい経験でした。 

 

皆さん、ありがとうございました。