素材の力

先日、農業生産者の視察に行ったことをエントリーしましたが

サンプルで野菜や鶏卵を送っていただきました。

こだわりの生産をしているだけあって、

本部メンバーで感動しながら 試食ランチをいただきました。

 

本当に美味しい。

野菜がこれほど美味しいもの、ご馳走になるとはビックリです。 

 

 

当たり前と言えば当たり前ですが、通常スーパーなどにならんで いる

野菜などは市場経由で、収穫されてから何日もたっているものです。

しかも、トマトなどは青い段階で収穫されて、

スーパーにならぶ段階で 赤く熟すように逆算されて収穫されるわけです。

 

 

ただ、産直のこだわり野菜の場合は、赤くなってから収穫されるため

当然のことながら栄養素とか旨みが違ってくるのでしょう。

 

自分は釣りをするので、釣り人しか味わえない楽しみってあります。

熟成した方がよい魚もいますが、

釣りたてでしか味わえない食べ方も ありますし、

釣って直ぐに締めて血塗きした魚は、熟成したとしても 味は変わってきます。

 

 

 

やはり、料理技術や料理人の工夫も大事ですが、

素材が一番 大切だってことを改めて思い知らされました。

 

これって人財も同じこと。 通り一辺倒ではなく、

その人の持っている資質や能力を伸ばすことが必要。

決して本人が思っている資質ってことではなく、

その資質を見出し伸ばして あげる。

 

組織である以上、先輩や後輩、そして役職や職責。

色々な要因があるだろうが、最終的にその人の持っている素材を生かす。

 

そんな事も大切だなって、思いました。

 

素材の味を活かすには、美味しいソースより、素材のもっている味を生かす

 

伸ばすってのが必要なんだなって感じた試食ランチでした。

 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加

Google

コメントを残す