かの有名なスタンフォード大学での卒業生に向けたスティーブジョブズのスピーチ。

 

 

アップルファンならずともジョブズに興味がある人なら、1度はみたことがあるだろうと思う。

 

スピーチの中で、自分の出生の秘密や

 

膵臓癌になって死を覚悟したことや

 

デザインへのこだわりなど

 

様々なエッセンスが入っているのだが

 

その中ですごく印象に残り、共感できるのが

 

 

「点は振り返って初めてつながる」という言葉。

 

Macの洗練されたデザインや、フォントなどもジョブズが学生時代のデザインの

 

勉強をしたことからこそのコダワリが詰まっている。

 

当時ジョブズはMacを作るために勉強をしたわけではない。

 

今あること、今直面している事に真剣に取り組めば

 

その場では直ぐに生かすことができなくても、いずれ役立つことが多い。

 

点は振り返ってみて初めて、点と点がつながって実績につながる。

 

自分の例で言えば、今は飲食業の仕事に就いているが、自分が料理をはじめた

 

きっかけは、闘病中の父親の食事の支度をすること始まっている。

 

今振り返って初めて点がつながる。

 

だから、今取り組んでいる事(点)は将来の自分をつくる過程なのだ。

 

そんな、解釈を自分はしてみました。

 

いまある点をしっかりと受け止め、真剣に取り組めば、色々な点がつながっていく。

 

 

点は振り返って初めてつながる、大切なことだと思います。

だって、人生ってレベルで考えたら、今やっている事や思考が自分にとって

どんな結果をもたらすかんなんで、あくまで想像はできるけどわからない。

だったら、少なくとも自分は、今ある点を大切にしたいし、発展的に考えたい。

そして、将来その点と点がつながって自身があることを実感したいなんて

思ってます。

 

スピーチ動画は以下で見れます。

 

前編
http://www.youtube.com/watch?v=FNFX2RwOn54&feature=player_embedded

後編
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jQkJsyDUFhU

 

 

 

 


自分が営業マンをしていたときに、色々な本を読んだり、セミナーなどにも参加しました。

 

ちょっと、昔のファイルを整理していて、自身を含めて興味深い内容が出てきたので

 

紹介したいと思います。

 

競走馬の話なんですが

 

競馬の祭典G1レースってのがあります。

 

その中、クラッシックレースってのがあって3歳しか参加できないレースがあります。

 

オス馬、メス馬それぞれ3回だけレースがあるのですが、3歳しか出れませんので

 

チャンスはそれぞれ1回だけです。

 

翌年、リベンジしようとか出来ないのが、クラッシックレースです。

 

その中でも競馬関係者が最高に注目しているレースが

 

日本優駿(日本ダービー)です。

 

1着の賞金は2億円

 

2着の賞金は8000万円です。

 

もちろん、賞金だけでも違いますが、ダービーを制した馬は

 

「ダービー馬」と呼ばれて、馬の存在価値自体が桁違いに上がります。

 

例えば、競馬の世界では種付けというものがあります。

 

子供を生ませるということですが、ダービー馬は桁違いに価値が生まれます。

 

かの有名な、ディープインパクトなんて、一回の種付けで1000万です。

 

 

ダービー2着でも評価されますが、その差は歴然です。

 

 

 

競馬の言葉でハナ差という言葉があります。

 

1着と2着の差が競走馬の鼻

 

つまり、数センチです。

 

数センチでこれだけの差がつくっていうことなんです。

 

 

これを踏まえてですね。

 

 

人って、一発逆転を狙うんじゃないですが、効率を求めたり

 

成功するための仕組みを求めちゃうんです。

 

普通の人はね。

 

ツールが欲しいんです。

 

仕組みを求めちゃうんです。

 

ドラえもんがいたら、最高なんですがね。

 

自分もそうでしたけど。

 

例えば、売上が2倍になるようなツールがあれば飛びつきます。

 

じゃ、売上が0.01だけ増えるというツールがあったらどうでしょうか?

 

売れないだろうね。

 

でも、0.01の行動や、努力をしたらを一日積み重ねたら

365日で3.65になります。

 

2年で7.3。

 

3年4年と行った部分で、凄い差が出来てきます。

 

人って0.01なんて気にしないんです。

 

でも、それが積み重ねが大きくなるんです。

 

冒頭で競走馬のハナ差の話をしましたが、0.01でも勝っていれば 

 

雲泥の差がつくんです。

 

今ある自分を2倍の努力っするって、難しく感じるしかもしれないけど、

 

0.01なら、出来そうな感じしてきませんか?

 

そんなセミナーでしたが、自分なりの解釈をいれて書いてみました。

 

自分もそうですが、すぐに成果に結びつくような方法がないかとか

 

考えがちですが、そんなハナ差理論って思考も必要なのかなって感じています。

 

0.01でもいいから、成長していける組織。

 

 

みながそう思えば、それは大きな力になるし、それこ2年後には

 

目指しているディズニーランドにいるような、夢であふれた組織を作れるかもしれない。

 

 

 

実は、天国の先代と夢の中で、飲んでいて話したことがあります。

 

純豆腐を国民食にできれば、それに関わった人は皆

 

>

最高に幸せになれるんだよ。

 

なんて、言葉をいただけました。

 

今は、業態が増えてますからって言ったら

 

「お前飲食業って、なんだかわかってるのか」

 

「美味いもの作ればいいってわけじゃないんだよ」

 

「飲食って人に幸せな時間をあたえるんだよ」

 

「だから、本当の幸せな時間を与えることができたら」

 

「与えた人も幸せになれるんだよ」

 

「分かっているか!ヒロ君!」

 

ちょっと、盛ってみましたがそーゆーことだと思います。