普段ドラマなど見ないのだが、これだけは録画も含めて見ている「半沢直樹」

今年ドラマでは最高視聴率を記録しつつ、流行語大賞にもなりそうな、主人公 半沢直樹がはなつ言葉「やられたら、やり返す倍返しだ!」

 

m_m_E58D8AE6B2A2EFBC93

 

堺雅人演じるバブル期の銀行員が、上司に融資失敗の責任を押しつけられて リベンジしていく話だ。

まだ、3話しか放送されてないのですが、自分を含めてはまっている人が多くて

中には勘違いして、自分の怠慢や管理不足で上司に怒られて

ドラマで出てくる「部下の手柄は上司のもの。上司の失敗は部下の責任」といった セリフや前記の「やられたら、やり返す倍返しだ!」なんて、実際の仕事で言う人も いるといって問題になっているそうだ(日刊サイゾー情報)

ドラマではまったくもって理不尽で、サラリーマン半沢が悪と戦っていくって構図 なんですが・・・

それを自分の非を全く認めず、そんなドラマに感化され言う人って、精神が病んでるよね。 あくまでドラマだし全く同じ状況なら別ですがね。

ただ、このドラマは力がないものが、力のあるものに対抗するという、反逆者精神 を感じさせる部分があるんですよね。

この反逆者精神ってある意味、大切だと思っています。

自分が働いていく場と考えるなら、個々に「こうしたら」とか「こうした方が良いのでは」

考えるのは当たり前だし、口に出すだろ。でも出さない人が多い。

自己の保身や、自己の営利なら別だけど、現場でやってる中で思ったこと感じた事 確信したことってあるはずなんでと思っています。

自分は、一人で生きてきた経験が多いので、、よりそんな意識が高いです。 誰も助けてくれないですから。

飲食で言えば、立地っていう部分もあるので、売上や来店数で負けているなら、 それ以外で戦って欲しいと思うし。 とにかく、戦う姿勢が必要だと思うんです。

引かれたレールの上をいかに上手く走るなんて、そんなつまらない事は考えたこと ないし、レールを曲げてやろうと自分は考えるタイプです。(悪い意味じゃなく 曲げてやろうってのは、違う路線も作ってやるっていう意味です。)

ただ、それは周りの人達だけではなく、自分に対しても向けます。 だって、自分が変わることが一番だから。

でも、そこで自分を変えることを前提で、実は周りを変えたほうがいいという時は 半沢直樹になってもいいと思います。

なんて、生意気な事を書いてしまいました。

でも、本当に必要な事だと思います。

反逆者精神と冒険心。

 

敷かれたレールの上をいかに上手く走るかではなく、

それとは違うレールを作ろうよってそんなスピリッツもった人が、必要だと思います。

自分の考える反逆者精神 って、周りに不満をいうことではなく、 新しいもの、新しい思想を作り出すことだと思っています

 

いままでは、当たり前と思っていた事柄に、違うやり方を取り入れたりとか。 否定するのではなく、もっと「こんなこともできますよね」みたいな。

人は自分の価値を提供することで、認められたり、賃金もらったり それが大切だと思う。

 

自分の価値、考えてみよう。そしてレールの話も。踏まえて。

人には出来ない、自分ができること。

強い組織には絶対にそこが必要です。