いつもご利用ありがとうございます。
11月1日『冬限定メニュー』の発売スタートと共にランチ・ディナーメニューが大幅改定します!!

お待ちかねの「牡蠣スンドゥブ」が今年も販売開始。

2013年冬メニュー

熱々!旨っ!

その他に酒粕を隠し味に使用した「芳醇美肌スンドゥブ」などがお目見えします。

また、定番スンドゥブは今までの17種類から28種類にドドーンと増えたり、スープの展開が大幅に増えたり、スンドゥブのトッピングも16種類からナントナント35種類に増えたりと大幅なメニュー改定を実施致しました!!

2013年冬限定メニュー

2013年冬メニュー

選べるスンドゥブ&選べるトッピングなら東京純豆腐!!!
「何にしようか~」今まで以上に悩ませてしまってごめんなさい!

この冬さらに美味しくパワーーアップしたスンドゥブで

皆様のお越しをお待ちしておりまーす(^^)/

 

 

本日、28日東京純豆腐海外初出店、タイのバンコク
「セントラルプラザ・チェンワタナ店」がグランドオープンいたします。

自分もオープン前の研修で、1週間ほどバンコクに飛んでましたが
初の海外出店は感慨深いです。

バンコクにも、韓国料理専門店はありますが、スンドゥブ専門店って
あるのでしょうか?

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おそらく、スンドゥブ専門店っていう部分では初だと思います。

そして、徹底的にこだわったのは、韓国で生まれたスンドゥブですが

あくまで、タイでの出店は韓国料理店ではなく、東京純豆腐のコンセプト
にこだわりました。

メニューも東京純豆腐オリジナルのチーズ明太スンドゥブや、味噌バター
スンドゥブだったり、潤健美スンドゥブなど、そしてサービスも日本を
メインにだして、日本語で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

・・・と主要なお客様との挨拶は日本語で対応します。

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出来ればオープンには立会いたかったですが、当社のスタッフが現地でフォロー
していきますので、良いスタートを切って欲しいと思っています。

そんな事を書いていて、更に思い起こしました。

東京純豆腐を立ち上げた時に、スンドゥブという韓国の料理ではあるけど

かつて、中国のラーメンが日本で独自な味、路線を作ったように、スンドゥブも
韓国料理のコピーを提供するのではなく、本場のスンドゥブの良さを継承しつつも
新たな食べかた、新たな味の創造、新たな顧客の創造。

 

そうだ、東京発のスンドゥブ屋を作るんだって、そして屋号が「東京純豆腐」に
なりました。

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そのスンドゥブ屋が、日本を離れてタイのバンコクでオープンします。

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この「東京純豆腐スピリッツ」を決して忘れないし、もっともっと日本国内も
タイのスタッフにも伝えていきたいと思います。

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皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

バンコク

なんか、楽しいですね。 新しいことを作り上げるって事は。

韓国で生まれたスンドゥブが

ロサンゼルスでブレイクして、それを東京発のスンドゥブって

事で、東京純豆腐が生まれたわけですが、それをまた

日本人の我々がタイの方々に、作り方などを指導するわけです。

不思議な気持ちと共に、ある意味伝える意味の楽しさを感じます。

バンコクに来て、なんか自分の知識と経験を駆使して そして、スタッフと協力

して作り上げていくっていう感覚。

なんか、青山店の1号店を作る感覚に似ています。

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そして、日本メンバーは山さん、太ちゃんとの連携や役割が 上手くいっている

感があり、タイのスタッフも元々料理に携わって いるメンバーということもあり、

そして未知の料理ってことで素直な 方ばかりで、そしてなにより我々が

レシピや料理を、心から美味しいと 言ってくれる。

日本とタイとでは、食材も調味料もことなるので、現地調整が

必要なので 自分がバンコクに味を決めにきましたが、皆と連携して

かなり良いものが 出来ました。

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久々に、調味料からの仕込みをして、逆に日本に持ち帰りたい内容もありました。

仕事終了後、研修を受けているスタッフは4名なのですが、数

年後は調理長にや 店長になっているのではとか、そんな話を内輪でしました。

それだけ期待が持てるスタッフです。

自分の味を構築するっていう使命は、タイに着いてから3日でほぼ

コンプリートしました。

ただ、また想定外の新たな課題が出てきましたので、残りの3日で

コンプリートしようと思います。

NYからバンコクってもちろん環境の変化ってのもありますが、

別に海外に行くってことじゃなくて、視点を変えるために

なにか、新しい取り組みをしたり、新しい場所にいったり 新しい人材にあったり、

そんな刺激って必要だと思った

バンコク3日目でした。

作る(創る)って楽しいです。

 

 

 

 

本日より秋メニューがスタートします。

毎年大人気の「月見スンドゥブ」を今年はさらに美味しく魅力的に仕上げた『月見スンドゥブ2013』!!

他にも「きのこの王様」と言われイタリア料理では定番のポルチーニ茸と熟成ベーコンを入れた『ポルチーニ茸と熟成ベーコンのスンドゥブ』は豆乳入りでまろやかに、『カブとつくねのスンドゥブ』にはスンドゥブ初の具材カブと鶏つくねが入って食感と染み出た出汁を思う存分楽しんでいただけるスンドゥブに仕上げました。

本日より秋メニューがスタートします。

 

本日より秋メニュースタートします。

本日より秋メニュースタートします。

続いて限定のサイドメニューも秋一色!

香り高い舞茸とじゃこを合えた『舞茸とじゃこのサラダ』 、秋鮭とレンコンを混ぜて焼いた『秋鮭とレンコンのチヂミ』は韓国のリに巻いてお召し上がり下さい。

どれも東京純豆腐最新の自信作!一足早く秋の味覚を是非お楽しみ下さい♪

 

 

 

人と人とのつながりが、未来をつくる。

Apizza2号店がオープンしました。

大変盛況でした。 出来れば、先代社長に見せてあげたかったなぁ。

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思えば、先代がピース売りのピザをNYで見つけて、日本でも やりたいと自分が使命を受けました。

タイ料理と同時だったのですが、当時の中野坂上のキッチンで I津さんとふたりで試行錯誤で開発をしていきます。

時間がかかりました。 なんせ、ピザなんて作ったことなかったから、信じられるのは 自分たちの舌だけです。

普通に考えると無謀ですよね。

ピザ職人を連れてくる方がよっぽど早かっただろうし、ただその試行錯誤 と研究の毎日が自分の知識の構築に役立っていると思っています。

いまのメインのトマトソースに関して言えば、中野坂上にあった個人の居酒屋さんがあって、そこのオーナーは元々ホテルのシェフの方で、秘伝のレシピと料理大全集みたいな本の「ソース編」をプレゼントされました。

それを少しアレンジしたのがベースになっています。

なぜか、他のメンバーもいたのですが、自分が特別に気に入れられて、料理の先輩として色々教えてくれました。

実は牛すじスンドゥブもここの、人気商品の「牛すじ」をヒントにしてつくりました。

NYのワンピースピザはリヒートといって、焼き置きしたものを温め直して提供します。

ただ、どうしても焼きたてのものに比べて味は落ちてしまいます。

いまの、Apizza東通り本店ですが知っている人は知っていると思いますが、

池袋キッチンという名前で、ランチのみ営業していて

タイ料理とピザと韓国料理を提供するという、お客様から見れば

なんだかわからない店でした。

全て、業態開発のテストキッチンだったんですけどね。

そして、ピザ業態に関しては、H井さんが責任者として入ってきます。

自分はピザに関しては、一歩退いて、先行していたタイ業態の2店舗目のダイバーシティ がありえない程のカレーが出るという自体に、週末に向けて仕込み三昧。

一人で400人分位仕込んで、それを冷やして・・・・真空パック・・・ものすごく痩せました。

H井さんのパワーが加わって、急加速でピザ業態のスタイル確立が進んでいく。

その間、タイカレーの仕込みが終わると、桜チップと一斗缶を使って、新たな課題である パストラミの開発など。

夕方から、煙がモクモク、本当、周りからみたら「謎のお店」だったろうな(笑)

そんな間の中で、ピザの試食をするのだが、なかなか満足をいくものが出来てない。

日本人って温め直しって合わないんじゃないかとか、色々と意見を交換しました。

基本、粉の配合は既にできていたので、それ以外に、なんか出来ないかなって。

自宅で色々調べていたら、ある材料が自分の目に入ってきた。

イーストです。

翌日、そのイーストを購入して「これ試してみて」って感じで試食したら

メチャ美味しいモノが出来ました。

そして、それをH井さんが、こだわりのお店作りや、スタイルを作り

それこそ、カットにもこだわった、四角いピザが出来ました。

一号店オープンしてからも色々ありました。

そして、2号店。

いろんな出会いがあったからこそ、生まれた業態だと感じてます。

もちろん、I津さんやH井さんの頑張りや実務が当然大きいのですが、

中野坂上の居酒屋のマスターを含め、デザイン会社のかたやお取引 業者様の協力がなければできなかったことだと思います。

人と人とのつながりを持つことで未来が生まれる。

 

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いや、人と人とのつながりで未来は作れる。

Apizza立教通り店オープン時に、ワインがぶがぶ皆で飲みながら、

ご来店してくれるお客様を見て、感じていました。感動です。

その後、撃沈でしたが・・・・。