スンドゥブ、独特の発音で聞いたこともない食べ物です。この事業をたずさわって、準備段階を含めると1年以上になるが、いまだに米国留学経験がある人意外は、「聞いたことないです、それってなんですか?」という感じで対応されます。自分も初めはそうでした。

当社の代表がニューヨークの住むようになって、スンドゥブと出会い、その味に病み付きになった。
日本に帰ってきたときに、ぜひ事業化したいという話があった。
飲みながら・・・。

話の内容はよく理解出来たし、「日本でも流行りそう」な感覚はあったが、飲食業に携わったことのないメンバーばかりで、「じゃ、どうするの?」ってレベルの話でした。

ただ、ここがウチの会社の怖いところ。いままで、色々な新規事業に参入してきたが、社外のアドバイザー的な人に協力して頂いたりして、結局、事業を立ち上げてソコソコやってきてます。

マインドが集結すれば、素人集団でもいける。・・・というより、素人集団だからこその発想があるのでは。
販売でも飲食でも、お客様は素人ですから。

その週の週末の休みに食べたことのない、スンドゥブを自作で作ってみました。インターネットで調べて、ある程度「こんな料理なのかな?」って感じでしたが。

・・・というのも自分は料理好きで、特にラーメンに関しては「チャーシュー」から「スープ」「味玉」まで休日に作って自分で食べるのももちろん、妻や友達にもてなしたりしましたので、素人としてはある程度自信があります。和食関係は釣りをする関係で、魚のおろし方や味付けもある程度自信があったので、スンドゥブも簡単なレシピをWebで調べて「チョコチョコ」て感じで作りました。

今考えて見ると、全く違う料理です。こんなのお客さんに出せません。
自作1


自宅で作ったスンドゥブ第1号
(専用のトッペギもない状態での試作)

 

 

それから研究が始まりました。

会社の同僚とスンドゥブを食べにいく。自分で食べに行く。地元に帰ってから、かみさんの料理を食べずに、韓国料理屋に食べにいく。自分で作って食べる、評判の店を新幹線に乗って食べにいく。
少なくとも1週間に10食以上食べてました。それを繰り返しました。

初めから、韓国のコピー商品を売るつもりはなかったんで、レシピは色々工夫しましたし、日本の方々が「おいしい」といってくれるのはもちろん、韓国の方でもロスの方でも「おいしい」といってくれるスンドゥブを目指しました。

次号に続く・・・・


スンドゥブ

東京スンドゥブのホームページでは以下で説明をしています。

豆腐をメインとした韓国の鍋料理の一種。
豆乳にニガリをうって固まる寸前のフワフワの状態の豆腐と一緒に野菜、肉、海老、アサリなどの魚介類と様々具材を、トウガラシベースの調味料(タテギ)で味付けをしたもので、味、栄養、更には食欲をも刺激する料理です。「高タンパク」「低カロリー」の豆腐と新陳代謝を高めるトウガラシの「カプサイシン」でとてもヘルシーなお鍋になっています。
韓国の女性が肌がキレイで太っている人が少ないのも、この「カプサイシン」効果と言われています。

元々は韓国の家庭料理だったが、在米韓国人がアメリカのロサンゼルスで専門店を開き、豆腐のヘルシーさと独特の風味が受けてブレイクする。

現在では、ニューヨークなどでも専門店が増えファンを魅了しています。

当社でも、代表がニューヨークと東京をいったり来たりしていた関係で、スンドゥブの事業に携わることになりました。

簡単に自己紹介します。

横浜生まれの横浜育ち、40歳・既婚。
当社ではカルチャースクールの運営、IT関係の事業に携わってきました。
・・・で、なんでスンドゥブなの?って感じですが、食道楽が高じて自分でも普段から料理を作る機会が非常におおく、特にラーメンは自家製チャーシューからスープも骨からとるほどのコリ性。

今回、スンドゥブの飲食事業を始めるにあったってスタッフの一員として参加することとなりました。

今後、このブログを通じて東京純豆腐の活動内容やニュースを掲載していけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 


開店1

全てはここから、はじまった。

東京発信のスンドゥブ。

韓国やロスのコピーじゃなく東京から発信するスンドゥブ!

東京純豆腐!

純豆腐を国民食にとの想いを!