確率

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営業の責任者をしていた時、宿泊施設の立ち上げをした時にもスタッフに話したことがあるのですが、ビジネスでもプライベートでも現在周りにいる人たちと出会う確率って・・・深く考えるとすごいものがあります。

特にビジネスで「同じ釜の飯を食う」っていうのは、互いに苦しいこと、うれしいことを共有が出来て、飲み屋で知り合いになったとかその程度のかかわりより、凄く深い付き合いだと感じる。

自分のスンドゥブの事業にかかわる確立を考えて見ると

①数多くの企業がある中、ウチの会社を選んだこと。同時に入社できたこと。

②数多くの同僚、上司、部下が居た中で15年以上会社に在籍してきたこと。

③代表がニューヨークに在住するようになって、スンドゥブと出会ったこと

④自分が料理が好きなこと

⑤この事業に偶然参加できたこと。

・・・など数々の偶然が重なっていまの自分が存在します。

もっと、突き詰めれば、この時代に生まれてきたこと、東京エリアの住んでいたことなど、上げたらキリがないですが。現在のスタッフに出会えたことも、何億分の1の確率でしょう。

こと、東京スンドゥブの味に関して言えば、自分の作ったスープ、タテギ、H氏の持っているレシピが融合して今現在の味があります。研究もありましたが、偶然出会った味です。

この偶然って大切にしていきたいと今も考えています。カツオのマヨネーズ醤油の食べ方でも書きましたが、偶然に出会って今までには想像の出来ない味が生まれたり、方法論が確立されることはあります。

これからも、それを大切にしていきたいと思う。

グルメぴあ

 

 

 

 

 

 

 

 


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開店2日目~

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盛況のオープン初日だったが、2日はどうなるかと少々不安であったが、この日もお昼の12時頃になると、ポツポツとお客様が来店。

12時20分頃になるとあっという間に満席状態。自分は12時頃からお客さんとしてスンドゥブを食べに来ていた。
まぁ、食べるのが目的というよりお客さんの立場からホールやキッチンの動きをチェック。

満席になってもお客さんは続々来店されます。

ここで、並んでくれればいいのだが皆帰ってしまう。限られたランチタイムだし、何度か来て味を知っているわけではないので、また今度・・・って感じでしょうか?

非常にもどかしい。自分もさっさと食べて、席をたった。

祝い花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで初日の忙しさ以上、スタッフも息をつく暇なく動き回っている。
昨日は3時位で落ち着き始めたのだが、今日は3時を過ぎても、途切れなくお客様が来店。新規オープン、祝い花の効果を実感する。

そして、ディナーに突入。昨日とは違い関係者ではなく、近所のオフィスの方や、青山に遊びに来ていたフリーのお客様が中心。女性のお客様4名とかカップルとか、とにかく女性がお客様が中心です。

チヂミやサラダ、牛刺などさまざまな注文が入ります。
ホールはランチのような慌しさはありませんが、キッチンは色々な料理を順序良く作らないといけないので、大変です。違うテーブルから同時に、サラダ、チヂミ、牛刺し、スンドゥブなんて注文が入るとまだ慣れていないので結構パニックになっていました。

そんなこんなで2日目も盛況で終わる。3日も同じような感じだった。

なんとか順調な滑り出しでオープンできたが、当然といえば当然でこのあと色々な苦難を迎えることとなる。

青山という立地、店舗の作り、ヘルシーなスンドゥブというキーワードが合致してか、色々な雑誌からの取材要請が入る。

まだ、宣伝らしい宣伝もしていない状況なのでこちらとしては大変喜ばしい。
やはりスンドゥブは今年のトレンド食になる予感がする。

取材にこられたライターの方には、スンドゥブを食べていただく。みな好評、ただ本音の部分はわからない。

店内カウンター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材に来て無料で食べて「おいしくないですね」とは言えないだろうから・・・。

そんなこんなでいくつかの取材を終えていく。

そんな中、どこかで見たような顔の女性が来店と同時に自分に対して会釈してくる。
誰だろうと思っていると、雑誌の取材で来てくれたライターさんがプライベート友達をつれて来ての来店だった。

「すごく味が気に入った」ということで、今回は仕事抜きのプライベート。

凄くうれしい。こんな感じで、5誌程取材を受けたのだが、3誌のライターさんにはプライベートで来店をいただいている。凄くありがたいと思う。

「また、来店してみたい」と思えるような接客、味。

これから店舗が増えても、忙しくなっても、忘れずに思い続けたい。

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青山店オープン

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4月12日大安の日に、東京純豆腐青山店オープン。

準備中の看板を営業中にかえる。
まだお客様はこない。静かなオープンだった。

ちょっと、用事があり店舗近くの事務所に戻る。
事務所に戻っている間に、何名かお客さんが来たようだ。

記念すべき第1号来店者は、女性と男性のカップルの方だったようです。
残念ながら、自分は初めての来店者とは対面は出来ませんでした。

12時過ぎになると、ぞくぞくとお客様が来店してきます。

なれない接客ですが、ホールのスタッフも必死で対応します。
キッチンのスタッフも、ぞくぞく入る注文にバタバタになりながらもチームワークで乗り越えます。

開店1

 

 

 

 

 

 

 

多くの方から祝花をいただきました。ありがとうございます。


店内には「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」の声がこだまする。

やはり、試食会の時とは比べ物にならない活気と緊張感が走ります。

肝心の味の方でしたが、黙々と食べる方もいれば、「おいしい~」と声を出す人。また、会計の時に「おいしかったよ」と言ってくれる方もいました。なかなか好評で少し安心しました。

1時を過ぎても続々とお客さんが来ます。本当にバタバタでしたが、お客様が初日からいっぱい来てくれ、満足してくれる顔を見れるのは飲食業の楽しさなのかも知れません。

そして長いランチ時間が終わり、ディナータイムに突入。

通りがかりの方の来店もありましたが、ビルのオーナーさんや工事関係者の方など、店舗オープンに係わった方々の来店が多かったです。

皆さん、チヂミやナムルといったつまみに、ビールや焼酎などを注文され、最後にスンドゥブでしめるといった感じ食事を楽しまれています。
そんなこんなで、閉店までお客様が途絶えることなく。11:30にお店を閉めました。

そこからレジ締めをやったり、あと片付けをやったり・・・。レジ締めも慣れないものだから時間がかかり、結局12時過ぎまでかかったと記憶しています。

開店2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、疲れきっているはずのスタッフの目の輝いています。自分もお客さんがいっぱい来店してくれて満足してくださる姿を実感できたわけですから。

まぁ、接客サービスは、まだ全然上手くいっていないので改善と経験が必要ですが、なんとかオープン初日を無事に終えることが出来ました。

「さぁ、明日も頑張ろう!!」という皆の声をもとにお店を後にする。

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スンドゥブの食べ方に定義はありません。それぞれが食べやすく、好みの食べ方でいいと思います。

東京純豆腐には、1つの例として以下の食べ方を提案しています。

スンドゥブの食べ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製のコチュジャンとマッチして、ビビンバ風の食べ方で、好評をいただいております。

ただ、これがランチメニューの説明不足のところがありまして、いきなり上記の食べ方をするより、多少スンドゥブとご飯を食べてからでないと、てんこ盛りになってしまって食べにくいのではと思います。

ブログを書いて下さったお客様の中には、スンドゥブ=「韓国風おじや」という表現をされている方もいるみたいです。

スンドゥブはあくまで純豆腐のチゲで、ごはんにかけたりして食べるのは食べ方なのですが、少々ランチメニューには説明不足がありました。

そこで、スタッフのオススメの食べ方をご紹介します。


①まず、スンドゥブがテーブルに来たら、玉子を混ぜない状態で食べる。

②玉子を混ぜて食べてみます。味がマイルドになります。

③スンドゥブとキムチをおかずにご飯を食べます。

④ご飯が半分位になったら、ナムルをコチュジャンをご飯に入れて、スンドゥブをかけて食べます。

こんな感じです。

こうすると、純粋なスープの味、玉子をまぜた味、スンドゥブとご飯、ナムルとコチュジャンとスンドゥブとご飯といった具合に食べ方、味とも4種類の楽しみ方が出来ます。

あと、飲んべえの私は暑い夏などあえてアツアツのスンドゥブをつまみに、ビールを飲んだりもしました。
真夏はどうしても食欲が落ち気味になりますが、スンドゥブのカプサイシン効果で夏バテもせず乗り切りました。

冷たいビールのつまみに、チヂミとスンドゥブって、結構いけます。

次回は、開店への道第1部最終回を書きます。

漁師喰い

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最近は中々機会がなく行っていないが、釣りが好きでよく行きます。
海専門で、基本的には「食べれる魚」を釣るというのが前提で、ゲームフィッシングと言われる「へらぶな」や「ブラックバス」などはやりません。

「釣りたての新鮮な魚を食べる」っていうのが好きなのかもしれません。

そんな事もあってか、スーパーなどに行くと必ず、お肉のコーナーより魚のコーナーに目が行きます。

基本的に「刺身」「焼き魚」「煮魚」と何でも食べますが、新鮮なものは「刺身」が好きです。

マグロやヒラメ、鯛などは勿論好きなのですが、コストパフォーマンスという点でよく食べるのが、カツオです。値段もそこそこで、色々な食べ方があって楽しいです。

そろそろカツオの旬の季節になりましたね。

一番好きなカツオの食べ方は、「土佐作り」なのですが、一通り味を楽しんだあとに、ある意外なものをつけて食べるのが好きです。
まぁ、知っている人は知っていると思いますが、知らない人は「気持ち悪い~」なんて思うかもしれません。


それはマヨネーズです。

かなり前のTV番組である有名人の方が「マヨネーズをつけるとおいしい」と言っていて、ただ周りの有名人は「気持ち悪い」とか「信じられない」とか言っていたのを覚えています。
今の会社に入る前でしたから、16年以上前の事で何の番組かも覚えていませんが。

それで早速試してみたのですが、好みの味です。

食べ方は、醤油にマヨネーズをいれて、カツオをつけて食べる。またはカツオにあらかじめマヨネーズをかけておいて、醤油をつけて食べるといった感じです。

カツオをスーパーなどで買うときは、自分は必ず塊の状態で買いますので2人で食べるときは結構な量になります。
1度で食べきると考えると、ただショウガ醤油で食べているとあきてくるし、土佐作りにしてもずっーと同じ食べ方だとあきてくるので、マヨネーズで食べるというのは全く別の味わいがあってお勧めです。
カツオ

 

 

 

 

 

 

 

 

後で知ったのですが、この食べ方は「漁師喰い」といって、遠洋漁業の漁師の方々から生まれた食べ方だそうです。
漫画「美味しいぼ」で知ったのですが、昔、カツオ船に乗っている漁師の方々のタンパク源の補給は釣れた魚、つまりカツオが主になります。

毎日毎日、同じように食べていたのですが、あるときカツオの刺身を誤って、マヨネーズをかけたサラダに落としてしまった。しょうがなくそのまま食べたら、すごく美味しかったそうで、それが漁師の方々で評判になったそうです。偶然生まれた味ですね。

当店で提供している味噌バタースンドゥブは、偶然というわけではないのですが、「入れてみたらどうだろう」という気持ちで作りましたが好評をいただいております。
韓国料理、本場の味・・・という固定概念だけにとらわれていたら実現できなかったかもしれません。

今、意外と思える食材、数種類で研究中しています。ちなみにマヨネーズではありませんが

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