中野坂上の夕日

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今日は、一昨日、昨日と遅かった・・・?ので久々に早く帰宅しました。
      

帰宅後、中野CKの発注データベースを作ろうとPCの前に向かうが、機能を充実しようと考えるが、中々考えがまとまらない。
発注、納品から変動する材料の平均価格の割り出し、月単位の発注費用など・・・機能を充実させようと思うほど「どうやったらいいか」「これじゃ駄目だな」って感じで・・・・。

やはり、最近包丁を握っている機会が多く、データベースの作成から遠ざかっている為か、システムの設計という部分でいきづまってます。間違いなく、一昨年作った伊豆の特殊極まる、宿泊管理システムより簡単なはずだが・・・。
まず簡単な機能から作っていこうと思います。
まぁ、その分包丁の使い方がうまくなったような気がする(自己評価)

さて、今日はいきなり朝一からピンチ、配送に出かけたTさんから中野に電話。
Tさん「やばいよ、いま青山店の前にいるんだけど、エンジンかからないよ、今日の配送出来ない・・・」
今日は特殊で午前と午後の2回の配送です。
かなり、あせっている様子。セルモーターが回らないみたいで、通常バッテリーが原因だ。(元トヨタのメカニックしてました。)

自分「エンジン切った状態で、エアコンつけてたりしてなかったですか?バッテリーじゃないですか?」
Tさん「してないよ、それにラジオもついているし違うよ!」
ラジオもついている・・・ということは古い軽自動車はキーポジションが、

・エンジンを切るが電源は生きている
・すべてシャットダウン
それ位しかないので・・・・。Tさん混乱してるなと。エアコンもついているはず。

おそらくバッテリーが上がったのだろうと、JAFを呼ぶかガソリンスタンドに駆け込んで、エンジンかかるようにしてもらってくれと指示する。

ただ、車を離れることが出来ないというので、青山店からすぐ近くにある事務所に電話するようにしてもらった。
青山の事務所のS口君にはメッセンジャーでその事を伝えて、協力してくれと頼む。
ただ、バッテリーが上がったとしたなら、始動はスタンドでもJAFで簡単にしてくれるが、軽自動車でこの暑い中エアコン全開だと、完全にバッテリーは駄目だなと思い、今日にでも乗せ替えが必要だなと考えていた。

すると、またTさんからの電話。

「S、大丈夫だよエンジンかかったよ」

原因を聞くと、配送車はオートマなんですが、ドライブにいれた状態でキーを回していたようです。

「Tさん勘弁してくれ~~~~

そんなこんなで、気分的にあわただしい朝でした。

Tさんが帰ってきた後、バイトのKさんと3名と黙々と仕込みを続けます。
午後にはコチュジャンを作る予定なので、材料の米を炊飯器にセットして、午後2時ごろ遅い昼食をとりました。
ホッケと大根の味噌汁とご飯、普段は食べないのですが、店舗用の作ったカクテキを1人前位ですかね、3人で食べる。・・・というのもカクテキは少し前に材料(調味料)を変更したので気になっていました。

かなり、美味しかったです。以前の味も美味しいかったですが、もっと深みが出て、味にまろやかさが出ています。これだけでご飯一杯食べれますね。

食事が終わって、コチュジャンを作る段取りをしていたところ、またトラブル発生。米がうまく炊けていません。
炊飯器の不具合なのか、セットの仕方が悪かったのかさだかでないですが、炊きなおしです。
まぁ、ストック分ですので(作ってから3日後から使用可能)スピードは要求されてないですが、計画では今日中に作りたい。すぐさま炊きなおし。

既に、3時をまわっていました。午後の配送にTさんとバイトのKさんが出かける。
米が炊き上がる、自分ひとりで6kgの米と調味料を混ぜ合わせます。
かなりの、重労働です。汗が大量ににじみ出てきます。ああ、米が順調に炊き上がっていたら、3人で分担できたのに・・・と思いながら混ぜ続けます。

キッチンの窓からの夕日をあびながら作業をしました。

ほどよく、混ざった頃にTさんが戻ってきた。再配達があるというので、スープの火を止め自分も同乗して渋谷に向かい、落としてもらい渋谷駅から横浜に帰宅する。

お風呂に入ってから、一杯やりながら、東京純豆腐の評判(ブログなど)で確認する。
いままで、すべてが高評価ではないのですが、ほぼ8割から9割が高評価されているのですが、今日発見したものはすべて好意的な内容でした。

汗まみれになって、コチュジャンを作った事も、報われます。

この気持ちの充実感を東京純豆腐のスタッフ全員で感じられるような店舗作りをしていきたいと思った。

事業の立ち上げって、段階を踏むということが必要で、今は中野CKで裏方的な仕事をしていますが、味の探求という目的も徐々に動き出したいと考えています。

ただ、決して調理のスペシャリストということではなく、ゼネラリストとして色々、サービスや店舗設計やお客様に喜んで頂ける体制作りをしていきたい。

おいしい料理を提供するということは、飲食店としては一番必要なことですが、サービスが悪ければ、仕入れがうまくいかなくて料理を提供できなかったり、価格が高くなってしまったらお客さまはいい思いを出来ないでしょう。

そのためには元々持っていたデジタル的なスキルも大いに発揮して、スンドゥブを広めていきたいと思う。

彦摩呂(ヒコマロ→グルメレポーター)流にいうと、「韓国料理のIT革命や~~」
             ↑
I部長とH山部長に却下されそう。(そおゆう自分もI部長のベタなキャッチを却下しまくりですが・・)

最後までお読みいただきありがとうございます。
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