1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
   ↓


ある朝、電車で熟睡してしまい、池袋で降りるはずが目が覚めたのが赤羽。
急いで、逆方法の電車に乗り池袋駅についた。

小雨が降っていて、傘をさしている人もいれば、さしてない人もいる。

会社に向かう途中でクーポン情報誌を配っているコンビがいた。男女のペアだ。

女性の方はというと積極的に、声も出ているし雑誌を手渡そうと動いている。
いっぽう男性の方はというと、声は出しているが、お経を唱えているようなトーンで、義務感で声をただ出しているような感じを受けた。雑誌を手渡そうともしない。

結局、自分は急いでいるのと手がふさがっていたので、雑誌は受け取らなかった。
上記は信号待ちの時に見た光景でした。

感じたことがある。

男性の感じの悪さ、やる気のなさが伝わってきて、雑誌を受け取ろうという意欲を失わせる。
せっかく、女性が積極的に雑誌を渡そうとしているのに、足を引っ張っている感じだ。
女性がプラスの仕事をしても、もう1人の男性のマイナスで、結局ゼロなのだ。

今朝、船場「吉兆」の廃業のニュースを見た。食品偽装に始まり、料理の使いまわしと飲食店としてあるまじき行為をかさねての廃業。

食品業界にあたえた影響の大きさ、そして同じ吉兆グループに与えた影響ははかりしれない。

特に同じグループの吉兆のイメージダウン、売上げ損失の大きさは凄いものだろう。

今朝、見た光景はほんの些細なことなのかもしれない。しかし、ほころびはそんな些細なことの積み重ねから、大きな損失につながるのだ。

会社についてPCを立ち上げる。タバコが切れかかっていることに気がついた。
タバコを買い出かけたのだが、さっきの光景が気になって近くまで行ってみた。
あいかわらず、一生懸命の女性・・・男性はあいかわらず。

自分はクーポン情報誌をもらいにいった、もちろん女性にだ。
別に雑誌は欲しくはなかったが、頑張っている人を応援したい自分がいた。
今後もそうありつづけるだろう。

東スンクラブ

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
   ↓

先日、仕事が終わった後、かみさん、かみさんの親戚と近所の「お好み焼き屋」に食事をしにいきました。
以前から良く行く店で自宅から3分程歩いたところにある。

店主1人がメインでいて、手伝いの人が1名いるかいないかの小さな店舗である。
その日は非常に混んでいて、スタッフも店主がキッチン、ホールが2名の3名体制でした。

まず、お店につくと「いま、準備しますので15分程お待ちください」との対応。
周りを見ると1席空いている。いま、鉄板の掃除をしている。他に待ち客はいない。
鉄板の掃除に15分もかかるのか?と思いながら待っていた。
5分ほど待つと席に案内された。

混んでいるので、いっぺんに頼んでしまおうということになり、注文をいれる。
まず飲み物を注文し、それから

山芋ベーコン、にんにくホイル焼き、サラダ、もんじゃ焼き、お好み焼きを注文する。

一番先に出てきたのが、もんじゃ焼き、続いてお好み焼き、山芋ベーコン、サラダと・・・。
にんにくホイル焼きは忘れていたみたいだ。

これって、おかしくない?

オーダーを忘れたことではなく、出てくる料理の順番です。

何度もこのお店には来ているが、初めての体験だ。

お好み焼き屋のメイン料理といえば、お好み焼きやもんじゃ焼き。
普通に考えて、メインの後にサラダや鉄板焼きが出てくるのは??
自分たちもサラダや鉄板焼きが出てきてから、お好み焼きやもんじゃ焼きが出てくるものだと思っているし、そう期待していた。

ウチのお店であれば、スンドゥブやご飯が出てきたあとに、サラダや前菜が出てくるようなもの。

絶対にあってはならないことである。

ただ、何の疑問も持たずにそこのスタッフは上記の順番で商品を運んできたのである。

確かに、そこのお店としてはかなり忙しい状況ではあった。

ホールの仕事とはキッチンで作った商品を単純にお客様に運ぶのが仕事なのだろうか?

答えはNOである。お客様のニーズに答えるのは勿論、キッチンのスタッフにその意向を伝えなければならない。
お客様の立場にたった、サービスしなければならない。

そこのホールスタッフ個人のキャラクターは良かったので、きちんとホールの仕事の意味合いを教えていけばそのスタッフのキャリアとなるだろう。

教えない、指導しない、考えさせない、それは店主の罪である。

 

東スンクラブ

お待たせしました!!

青山店にて先行して本日よりHappy Hour サービスがスタートします。

ハッピーアワー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17:00~19:00の時間中、生ビール1杯250円にて提供させていただきます。

暑い季節をビールの爽快感と、カプサイシンパワーでのりきりましょう!!

 

本日より、青山店にてスタート!!

 

東スンクラブ

1日ワンクリック、応援よろしくお願いいたします。
   ↓

先日、お昼に東池袋にあるラーメン屋「瞠」←(ミハルと呼びます)に行って来ました。
渡辺樹庵氏がプロディースしたお店ということで、あの濃厚な魚介をつかったスープを期待してお店に向かいました。

瞠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋といってもハンズの交差点を右折して200m位はあるくでしょうか?
場所はあまり良くないのですが、お店の外まで行列が出来ていました。
15分位まって、まずは定番の味玉ラーメンを注文。
期待どおりのスープで大変美味しくいただけました。

このお店を知ったのはあるきっかけがあったのです。

以前はファックスで食材などを発注していたのだが、今年に入ってから全てPCでの発注に切り替わっている。
その度に総務に依頼してPCやファックスプリンターを購入してもらっていたが、機種などが異なり消耗品の統一化が出来ていないため(例えばファックスリボン紙やプリンターインク)発注が複雑化していた。

今後、機種を同じものにして量販店で購入するのではなく1つの業者にまとめて注文しようという事で、業者を何社か呼んでこちらの意向をつたえる。
いわゆる、通信機器のパッケージ化だ。

今後、新店を出す時は、その業者に頼めば全て必要な基材をそろえてもらえる。いちいち内部の人間が動く必要もないし、漏れがなくなる。機種は1種類なので消耗品などの発注も楽になる。
また、トラブルがあったときもその業者に連絡すれば対応してくれるし、1社に依頼することによって、価格の部分でもスケールメリットをいかせる。

見積もりが上がってきた。それ程価格の差はなかった。
再度、あいみつを取って交渉したとしてもそれ程金額は下がらないだろう。ほぼ限界値といった所か。

そのうちの1社から「無料セミナー」を行うのでぜひ来てくださいと誘いをうけた。
内容は「企業サイトランキングに見る良い企業サイト・悪い企業サイトとは?」という内容であった。
その裏面に営業マンの写真入りで、いわゆる名刺に載っているような事柄が書いてあった。
そして、らーめん大好き、現在は「やすべぇ」(東池袋)つけ麺が好きですと赤い字で目立つように書いてあった。

確かにその営業の方は、芋洗坂係長ばりの体型をしていて、いかにもラーメン好きって感じがする。

自分「○○さんラーメン好きなんですか?」
営業「はい、今はつけ麺にこっていて、やすべぇが好きですね」
自分「つけ麺だったら、渋谷のすずらんは食べた?」
営業「いや、食べてないですね」
自分「すずらんは旨いよ」
営業「じゃ、機会があったらいってみます」
自分「それと、池袋周辺でどこかお薦めはある?」

そんな会話の中で、紹介してくれた1つが「瞠」でした。

まだ、どこの業者にするかは確定はしていないが、おいしいラーメン屋を紹介してくれた、営業マンに心情が傾いている。
「らーめん大好き」の1文字がなかったらこの展開にはならなかっただろう。

名刺を含めWEBでもその人の人柄や趣味嗜好など小さなアピールではあるが必要なのかもしれない。

 

東スンクラブ