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一般の会社には必ず、企業理念というものがある。
理念を辞書で調べると、「俗に、事業・計画などの根底にある根本的な考え方。」とある。

自分が入社した時に朝礼で企業理念を皆で、読み上げるのですが、それ程深く考えたことはなかったし、単なる儀式的なものだと感じていた。

ただ、入社して経験をつんでくるとその「理念」の重さを痛切に感じてくる。
会社を経営するということは、必ず利益を追求するし、会社に勤めるということは様々な目的があるが、給料をもらうことが大きなウエートをしめる。

当然、利益は沢山生み出したいし、給料も沢山もらいたい。

ただ、そこの部分だけに固着すると、逆の結果がおとずれる、また、ある程度の結果を残せたとしても頭打ちする。つまり、利己主義なのである。自分だけよければいいという・・・。

企業にはそれぞれ、役割があって、その役割を果した結果が利益という収穫が得られる。

その部分が大切だ。


純豆腐事業の理念は、「スンドゥブを日本に広め、国民食にする」という部分がある。
美味しい純豆腐を提供して、純豆腐のファンを作っていくことが一番の目的。

しかし、ウチと似たようなお店が出来たり、メニューをパクられたりすると、ついライバルししたり、頭に来てしまうことがある。

社長から言わせると、ウチ1社でスンドゥブを広げることは出来ないのだから、嬉しいことだよと笑顔で話す。

他社がどういう理念でスンドゥブを提供しているかは、わからないが、東京純豆腐としては、理念の基づいた仕事をしていれば、結果、利益をもたらしスタッフも潤うことだろう。

大切なのは「自分が人に何かをしてあげる、喜ばれる、その結果として得られるの報酬であって、いきなり報酬ありきではないということ」

企業としての理念、ビジネスマンとしての理念に基づいた仕事をしていきたい。