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物事には結果には必ず原因があり、種まき収穫の法則と呼ばれることもある。
例えば、昨日の立ち飲み屋で3人で15,000円を払うことになったことを分析してみると

①3人ともお酒が好きである。
②お店のスタッフの接客が最高で、どんどん追加オーダーを頼んだこと。
③自分とH山部長はTさんに支払いをしてもらうことを前提にしていたので、バンバン追加をいれたこと。

簡単にいうと以上の原因があって、15,000円の支払いという結果になった。

ではそれぞれを分析して、支払いを減らす戦略を考えてみたい。

①について
お酒が好きな3人だが、お腹がすいた状態でお店にいったので、つまみを多く取った。
しかし、飲むことを前提のつまみなので、飲みに影響する程、食べ物を注文するわけではない。
立ち飲み屋に行く前にH山部長が、となりにあるラーメンを1度食べてみたいと言っていたが、その時に食べていたらお腹がいっぱいになり、つまみもお酒の量も減っていただろう。

②について
こればかりは、気持ちの問題なのだが、例えば20分で1杯飲みきるみたいな、時間管理をして飲み干せば、いくらなんでも飲みきっていない人に追加オーダーの注文をとりにこない。

③について
まぁ、6月10日以降が狙い目か・・・。


・・・・・冗談ばなしになってしまったが、結果には必ず原因があり、その原因を分析して紐解いていくと、実は直ぐに出来ることを積み重ねていくことで解決できる問題が多々あるということ。

今日起こった事、例えば店舗の売上げは勿論だが、良く出来た接客、うまく出来なかった接客を反省という一言でかたづけず、多角的に分析してみて欲しい。必ず原因があるはずである。