物事には結果には必ず原因があるというのは、昨日ブログで書いたがではそれを自身に置き換えてみたらどうだろうか?

現在の地位、年収、家族構成、自身の考え方など。

それにも良いも悪いも原因があるわけだ。

農作物に例えてみると、品質のよいリンゴを収穫したいと思ったら、手間がかかる。
まず、種を植える前に土壌を調べて、適した土壌をつくる。種を植えてから肥料と水もかかさずに与えつづけなければいけない。また肥料も厳選したものを選ぶ。
木が育ってきたら、適度に間引きをして、害虫から守らなければならないし、実がなってからは鳥や小動物からの攻撃を防がないといけない。もちろん、台風などアクシデントにも最大限の努力をしてリンゴを守らないといけない。

ざっと、文字で書くと簡単だがこれをリンゴを収穫するまでの長い期間、実行することは大変なことだ。

でも、そうでもしない限り品質の良いリンゴは出来ない。
適当に種だけまいて、なんの努力もせずに適当に実のなったリンゴとは雲泥の品質の違いあっておかしくない。(まぁその前に実がなるかどうかもあやしいが)

つまり、良い成果を得るためには、先に労力差し出さなければいけないということである。
逆はないのである。

人で言えば出会った人や様々な外的な要因もあるが、全ての選択権は自身にある。

自身がどうなりたいか、どうしたいか、その為にはどうしたらよいか。

どうしたいという種に努力を惜しまず、肥料と水を与え続けるしかない。

自分も「純豆腐を国民食にする」という種は大切に育てていくために、スピリッツという肥料と、夢という水を惜しみなく与え続けていきたい。