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ある朝、電車で熟睡してしまい、池袋で降りるはずが目が覚めたのが赤羽。
急いで、逆方法の電車に乗り池袋駅についた。

小雨が降っていて、傘をさしている人もいれば、さしてない人もいる。

会社に向かう途中でクーポン情報誌を配っているコンビがいた。男女のペアだ。

女性の方はというと積極的に、声も出ているし雑誌を手渡そうと動いている。
いっぽう男性の方はというと、声は出しているが、お経を唱えているようなトーンで、義務感で声をただ出しているような感じを受けた。雑誌を手渡そうともしない。

結局、自分は急いでいるのと手がふさがっていたので、雑誌は受け取らなかった。
上記は信号待ちの時に見た光景でした。

感じたことがある。

男性の感じの悪さ、やる気のなさが伝わってきて、雑誌を受け取ろうという意欲を失わせる。
せっかく、女性が積極的に雑誌を渡そうとしているのに、足を引っ張っている感じだ。
女性がプラスの仕事をしても、もう1人の男性のマイナスで、結局ゼロなのだ。

今朝、船場「吉兆」の廃業のニュースを見た。食品偽装に始まり、料理の使いまわしと飲食店としてあるまじき行為をかさねての廃業。

食品業界にあたえた影響の大きさ、そして同じ吉兆グループに与えた影響ははかりしれない。

特に同じグループの吉兆のイメージダウン、売上げ損失の大きさは凄いものだろう。

今朝、見た光景はほんの些細なことなのかもしれない。しかし、ほころびはそんな些細なことの積み重ねから、大きな損失につながるのだ。

会社についてPCを立ち上げる。タバコが切れかかっていることに気がついた。
タバコを買い出かけたのだが、さっきの光景が気になって近くまで行ってみた。
あいかわらず、一生懸命の女性・・・男性はあいかわらず。

自分はクーポン情報誌をもらいにいった、もちろん女性にだ。
別に雑誌は欲しくはなかったが、頑張っている人を応援したい自分がいた。
今後もそうありつづけるだろう。

東スンクラブ