5/27~6/2 横浜海港祭限定メニュー

Wワンタンスンドゥブ

 

 

 

 

 

開港祭限定メニューとして『Wワンタンスンドゥブ』をご用意!”豚”と”海老”のワンタンの入った、スペシャルなスンドゥブです。お好みでマー油を入れると、2種類の味を味わえます。
横浜にお立ち寄りの際はぜひご賞味ください。

物事には結果には必ず原因があるというのは、昨日ブログで書いたがではそれを自身に置き換えてみたらどうだろうか?

現在の地位、年収、家族構成、自身の考え方など。

それにも良いも悪いも原因があるわけだ。

農作物に例えてみると、品質のよいリンゴを収穫したいと思ったら、手間がかかる。
まず、種を植える前に土壌を調べて、適した土壌をつくる。種を植えてから肥料と水もかかさずに与えつづけなければいけない。また肥料も厳選したものを選ぶ。
木が育ってきたら、適度に間引きをして、害虫から守らなければならないし、実がなってからは鳥や小動物からの攻撃を防がないといけない。もちろん、台風などアクシデントにも最大限の努力をしてリンゴを守らないといけない。

ざっと、文字で書くと簡単だがこれをリンゴを収穫するまでの長い期間、実行することは大変なことだ。

でも、そうでもしない限り品質の良いリンゴは出来ない。
適当に種だけまいて、なんの努力もせずに適当に実のなったリンゴとは雲泥の品質の違いあっておかしくない。(まぁその前に実がなるかどうかもあやしいが)

つまり、良い成果を得るためには、先に労力差し出さなければいけないということである。
逆はないのである。

人で言えば出会った人や様々な外的な要因もあるが、全ての選択権は自身にある。

自身がどうなりたいか、どうしたいか、その為にはどうしたらよいか。

どうしたいという種に努力を惜しまず、肥料と水を与え続けるしかない。

自分も「純豆腐を国民食にする」という種は大切に育てていくために、スピリッツという肥料と、夢という水を惜しみなく与え続けていきたい。

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物事には結果には必ず原因があり、種まき収穫の法則と呼ばれることもある。
例えば、昨日の立ち飲み屋で3人で15,000円を払うことになったことを分析してみると

①3人ともお酒が好きである。
②お店のスタッフの接客が最高で、どんどん追加オーダーを頼んだこと。
③自分とH山部長はTさんに支払いをしてもらうことを前提にしていたので、バンバン追加をいれたこと。

簡単にいうと以上の原因があって、15,000円の支払いという結果になった。

ではそれぞれを分析して、支払いを減らす戦略を考えてみたい。

①について
お酒が好きな3人だが、お腹がすいた状態でお店にいったので、つまみを多く取った。
しかし、飲むことを前提のつまみなので、飲みに影響する程、食べ物を注文するわけではない。
立ち飲み屋に行く前にH山部長が、となりにあるラーメンを1度食べてみたいと言っていたが、その時に食べていたらお腹がいっぱいになり、つまみもお酒の量も減っていただろう。

②について
こればかりは、気持ちの問題なのだが、例えば20分で1杯飲みきるみたいな、時間管理をして飲み干せば、いくらなんでも飲みきっていない人に追加オーダーの注文をとりにこない。

③について
まぁ、6月10日以降が狙い目か・・・。


・・・・・冗談ばなしになってしまったが、結果には必ず原因があり、その原因を分析して紐解いていくと、実は直ぐに出来ることを積み重ねていくことで解決できる問題が多々あるということ。

今日起こった事、例えば店舗の売上げは勿論だが、良く出来た接客、うまく出来なかった接客を反省という一言でかたづけず、多角的に分析してみて欲しい。必ず原因があるはずである。

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遠い昔、立ち飲み屋というと古びた酒屋の横で、魚肉ソーセージをつまみにコップ酒を一杯ひっかけるといったイメージがあった。もちろん、お客さんは中年のオッサンばかりで、女性客はいないし、20代の若者もいない世界。

実際、自分が小学生の頃、親父と縁日などに出かけると必ず立ち寄ったものだ。
親父はコップ酒、自分はオレンジジュースで一杯。つまみは決まってフグの珍味とサバの水煮。まわりのお客さんは年配の方ばかりで、おそらく自分は史上最年少の常連だったことだろう。

小学生だった自分は、まわりのお客さんにも可愛がられて、よくお菓子などをおごってもらったものだった。
ただ、印象としてはキタナイ店内、女性は勿論のこと、スーツ姿の人もいなく、3回に1回は金も無いのに飲んで、店主にどやされる人がいる・・・。なんとなくではあるが、立ち飲み屋さんてあまり明るいイメージはなかった。
つまみも、缶詰やソーセージ、珍味類といった出来合いのもので、調理品もない世界。

しかし、ここ4~5年の間におしゃれな立ち飲み屋さんや、きちんとした料理を出すお店も出てきてなかなかあなどれない。女性客や学生の利用客も増えてきている。

自分の行ったお店で、2件程関心するお店がある。

1つは自分が渋谷にいたころ、よく寄っていた富○屋本店というお店です。
ここの凄い所は、スタッフのチームワーク。なんせ60名近いお客さんをたった3名でまわしているところです。
サラダの注文が入ったり、揚げ物の注文が入ったり、本当にてんてこ舞いな状況の中でも着々と注文をこなしていきます。圧巻なのは揚げ物で、1人が注文を受けて揚げ油に商品を入れる、そこでまた他の注文が入りその人が調理を始める。揚げ物はというと、他の人が時間を見て油から上げる。お客さんに商品を提供する。

アウンの呼吸というか、自分の仕事だけではなく、他のスタッフの仕事も全て把握してチームワークで仕事をしている。まぁ、お店のスタッフも年配の方で「この道何十年」といった方ばかりで、本当に手馴れています。
そうでなければ、3名で60名のお客さんを相手に出来ないでしょう。
本当プロの仕事といった感じを受ける。

もう、1件は新宿店のそばにある日本○生酒場。ここはいついっても満員の繁盛店。
お客さんの層も女性客のグループ、若者と昔の立ち飲み屋のイメージは全く無い。
料理も大変おいしく、そこらにある居酒屋では対抗できない品質のものを提供している。

ただ、なんといってもここはスタッフが凄い。元気がある、よく気がつく、生き生きしている。
初めていった人は、そこで感動してしまう。
昨日もH山部長とTさんと行ったのだが、お酒を飲み終えると、すぐにドリンクオーダーを取りにくる。
さりげなく、嫌味ではなく思わず「ありがとう」「サービスしてもらっている」という感じがあるので、もう1杯となる。たった2時間ばかりの時間で、灰皿の交換は10回以上もしてもらった。
本当にスタッフが誰に言われるでもなく生き生きと自ら動いている姿をみると、ついつい酒もすすんでしまうものだ。
共通した意見として店名にも現れているが、「元気をもらいに来る店」といった感じだ。
お酒を飲むという目的だけでは「元気をもらえる」という付加サービスがついている。繁盛するわけである。

飲食業といっても様々な業態があり、ホテルと居酒屋、イタリアン、専門店、それぞれ使用目的も違うし、サービスの形態も異なるので一色多には出来ないが、プラスαの魅力が必要である。

そのプラスαは何か・・・。それは人だと思う。

表現の方法は違っても、飲食店に働いているスタッフが、楽しく目的を持った仕事をすれば、おのずと満足がいくサービスが提供できるし、気持ちがお客様に伝染して楽しい気持ちになっていただける。

そんなことを思いながら、呑み終えていざ精算。

3人で15000円!! 立ち飲みで1人5,000円。飲みすぎだよ・・・。

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一般の会社には必ず、企業理念というものがある。
理念を辞書で調べると、「俗に、事業・計画などの根底にある根本的な考え方。」とある。

自分が入社した時に朝礼で企業理念を皆で、読み上げるのですが、それ程深く考えたことはなかったし、単なる儀式的なものだと感じていた。

ただ、入社して経験をつんでくるとその「理念」の重さを痛切に感じてくる。
会社を経営するということは、必ず利益を追求するし、会社に勤めるということは様々な目的があるが、給料をもらうことが大きなウエートをしめる。

当然、利益は沢山生み出したいし、給料も沢山もらいたい。

ただ、そこの部分だけに固着すると、逆の結果がおとずれる、また、ある程度の結果を残せたとしても頭打ちする。つまり、利己主義なのである。自分だけよければいいという・・・。

企業にはそれぞれ、役割があって、その役割を果した結果が利益という収穫が得られる。

その部分が大切だ。


純豆腐事業の理念は、「スンドゥブを日本に広め、国民食にする」という部分がある。
美味しい純豆腐を提供して、純豆腐のファンを作っていくことが一番の目的。

しかし、ウチと似たようなお店が出来たり、メニューをパクられたりすると、ついライバルししたり、頭に来てしまうことがある。

社長から言わせると、ウチ1社でスンドゥブを広げることは出来ないのだから、嬉しいことだよと笑顔で話す。

他社がどういう理念でスンドゥブを提供しているかは、わからないが、東京純豆腐としては、理念の基づいた仕事をしていれば、結果、利益をもたらしスタッフも潤うことだろう。

大切なのは「自分が人に何かをしてあげる、喜ばれる、その結果として得られるの報酬であって、いきなり報酬ありきではないということ」

企業としての理念、ビジネスマンとしての理念に基づいた仕事をしていきたい。