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以前ブログでも紹介した、日本再生酒場の新丸ビル店に行って来ました。
新宿3丁目店と同じ感じで活気があります。

再生酒場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なにより、驚いたのはビルの中にありながら、お店の作りが全く同じで、ドラム缶が店の外にテーブル代わりで置かれている。
そこでお客さんが飲食をしている。

普通、ビル内であれば共有スペースである通路にものを置くこと自体駄目だろうがビルが許している。現にビルの管理会社の人たちが飲みに着ていた。
しかも、ビル内は基本禁煙なのだが、オープンスペースでもかかわらず喫煙が出来る。
日本再生酒場のとなりに喫煙室があり、ある意味異様な光景だ。

普通に駅ビルにテナントとして出店する際には、さまざまな制限を受ける。ただ、新丸ビル店に関しては、新宿3丁目のお店と同じスタイル、同じ雰囲気だ。

おそらく、新丸ビルに入居する際に色々と交渉があったのだろうが、店主が「お店のスタイルを変えない」というスタンスが強かったのだろう。駅ビルに出店するのだが、あえてビルのスタイルに合わせるということはしない。

真相はわからないが、そんなパワーと意気込みを感じた。店のこだわり、店のパワー、そこにはお客様に対してのサービス精神からきているのだと感じられた。

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いよいよ東北進出!!

仙台パルコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台パルコ店、8月下旬オープン予定です。

関東以外は初めての出店です。

 

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お昼ご飯を食べようと思いH山部長と広報のF木さんと出かけた。
魚が食べたいということで、色々な定食屋といくのだが、満員であったり、焼魚が終わっていたりして、なかなか昼飯にありつけない。

池袋周辺のランチはどこも混んでいる。
中にはカウンター席が空いているにもかかわらず、満員ですという店員。
明らかに、忙しいので勘弁してくれと顔にかいてある。
それはないだろうって感じ。

さっき満員だった定食屋さんもそろそろ空いただろうといってみる。
そんでもってやっとありついた、焼き魚定食です。

焼き魚

 

 

 

 

 

 

 

 


それにしても、飲食店でもなんでもスタッフの意識というか、気持ちが表情に良く出るものだ。
先ほど席があいているにもかかわらず、満員ですと断られたお店は以前行ったときには違うスタッフだったのだが、すごく良い印象だった。

スタッフが変わっただけで印象が変わる。
お客様に接している時は、そのお店の代表であってそのお店の顔である。
そこを理解しているか、いないか、それとサービス業とはどうゆう仕事なのか。
忙しいとつい忘れがちだが、人の振りみて我が振りなおせじゃないが、改めてスタッフの重要性を認識させられた、ランチだった。

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ウチの会社で自分が参加する会議は、純豆腐の店長会議、事業部の責任者全員が集まる全体会議、社長、役員を初め幹部が集まって行う経営会議というものがある。

全体会議は、数ヶ月に1度行うものだが、事業部が多いので発表や報告が中心になる。

経営会議に関しては、各セクションの責任者が稟議を持ってきたり、問題点の改善などを議論して、運営の方向性を決めていく。その場には社長や役員もいるので、そこで意思決定がされる。

異なる事業であっても、それぞれの視点を持って意見交換が行われる。

ある意味現在の会社の動きが分るのと同時に、異なる業種の動きもわかるわけだ。
なので、飲食業だけの視点ではなく、他の業界の動きも察知できるわけである。

飲食業界というと、昨今の物価高によるコストUPや、出店計画、店の売上げや評判などが話題になりがちだが、この会議の議題で中心になるのは人のことである。

様々な業種ではあるが、一番重要なのが組織を作っている人なのである。

人をどう動かそうとか、適材適所など色々あるが、最終的に行き着く先が現場でやっている人のモチベーションをどうあげるか、どのように理念を共有してもらうかと部分にたどりつく。

どんなにすばらしい仕組みを作っていても、現場で働く人が生き生きしていなければ会社の成長はない。
これは、業種がことなっても共通のことだ。

サービスの目線というブログで、飲食業における最重要課題は「お客様目線で物を見る」ということを書いたが、経営という部分で考えると、従業員がいかに生き生き輝いているか、それが一番大切なのではないかと思う。
その結果として業績が上がってくる。
業績をあげる仕組みを作ることも大切だが、従業員が生き生き輝けるよう、その仕組みや理念を作っていくのが我々の仕事なのではないだろうか。

東スンクラブ

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先日、中野に用事があり電車で移動した。
普段だと、JRで新宿まで行き、丸の内線に乗り換えて中野坂上というルートを取るのだが、副都心線が開通したので、そちらを利用した。

JRを使ったルートだと新宿での乗り換えが結構大変だったが、副都心線をつかうと新宿3丁目で乗り換えとなるのだが、非常に楽という事前情報があったので便利になったなぁと思っていたのだが・・・・。

確かに乗り換えは楽でしたが、池袋で副都心線に乗るまでが大変。

会社は東口にあるのだが、副都心線の乗り口がほぼ西口で、しかも地下に下っていかないといけない。
しかも深い。結局電車に乗っている時間や乗換えは楽になったのだが、副都心線に乗るまで10分位の徒歩は覚悟しなければならない。
しかも、ラッシュの時などは池袋のあの人ごみを掻き分けて歩く必要がある。
西口近辺の人は便利になっただろうが、東口からとなると乗るまでが大変と感じた。

話は変わるが、いよいよ関東でも来月からタバコの自動販売機に成人識別装置、taspo(タスポ)が導入される。
タスポ導入の意味合いはTVなどでもPRされているように、未成年にタバコの販売をしないという部分に集約されている。少々面倒になるが、その部分は賛同できる。

また、いままで午後11時以降は自動販売機でタバコの購入は出来なかったのだが、タスポを持っていればその時間でも購入できるので、ある意味便利になる部分もある。夜間自動販売機でタバコが買えずにわざわざ、自転車にのってコンビニまで買いにいったことを考えると、近くに自動販売機がある人にとっては便利になるだろう。

ただ、タスポ導入にともなっていわゆる町のタバコ屋さんが危機的状況になっているという。
申込がWEBや携帯などから出来れば手軽だが、わざわざ郵送で送らないといけない。

面倒なので、タバコはコンビニで買えばいいやという人が多くなってきているという。
言われてみれば自分もまだタスポの申込をしていない。いざとなればコンビニで買えるからである。
タバコ屋さんの収入源は実は店頭で売れるのは数パーセントで、ほぼ自動販売機の売上げだという。
それもお店の前にある自販機だけではなく、ファミレスや遊戯場などに自販機を何十台と設置して、月に400万位の売上げをあげるタバコ屋さんもザラだという。
その自販機の売上げが、大幅に下がれば死活問題である。

なんで、こんな事を書いたかというと、立場が変われば物の見方は変わるということ。
また、物事を判断するにあたって片面から見ているだけでなく、角度を変えて見ると違った考え方ができるということである。

先輩や上司が言っていること、アルバイトや部下が言っていること。
それぞれの立場だけで考えるのでなく、お互いの立場になって考える。
そこに真のコミュニケーションが生まれるのではないか。
特に先輩社員は部下の目線まで、おりて考えてあげてアドバイスをしてあげる。
これも必要なことだと感じる。

最近忙しくてカリカリしている自分の戒めもこめて。

東スンクラブ