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田端店グランドオープンしました。

田端店オープン2

 

 

 

 

 

 

 

 

田端オープン

 

 

 

 

 

 

 

オープン初日、沢山にお客様に来ていただきました。

 

田端オープン

 

 

 

 

 

 

 

TV局の取材もありました。

なんとか順調にスタートが切れました。

ご来店をお待ちしております。

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本日『アトレヴィ田端店』 グランドオープン いたします。

田端

 

 

 

 

 

 

アトレヴェ田端3Fに東京純豆腐が出来ました。

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スンドゥブキッチンも丸見えの開放的な店内!!

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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自宅で出来る、本格味噌ラーメン

自宅で豚骨や鶏がらと仕入れて、作っていた自分ですが、意外とインスタントで美味しい誰でもできるレシピを紹介します。

ポイントはひき肉の味を出す部分と野菜の炒め、そして中華スープです。

週末料理1

 

 

 

 

 

 

 

材料を用意します。3人前

中華麺3玉(卵麺)、ひき肉(あいびき)600g、もやし1袋200g、ニラ1束、中華スープの素とりあえず、20g、卵3個、チャーシュー9枚、葱(1本)、コショウ(5振り)

ニラや長ネギは食べやすい大きさに切っておく。
卵は常温状態なら、沸騰したお湯に約6分ゆでる。冷蔵庫に入ってたものなら9分~10分ゆでる。ゆであがったら、すぐに水につけて冷やします。

週末料理2

 

 

 

 

 

 

 

中華鍋をあたためて、サラダ油をいれ、ひき肉をいためる。
自宅の中華鍋は鉄製なので、かなり熱くなるまで暖めるのがポイント。
中途半端だと焦げ付きます。

炒めていると、油が出てきます。完全に色が変わるまで炒めます。

週末料理3

 

 

 

 

 

 

 

 

肉が完全に火が通ったら、もやしを炒めます。
鍋をあおって、もやし全体に軽く火を通します。

 

週末料理4

 

 

 

 

 

 

 

 

にらを追加して更に炒めます。

 

週末料理5

 

 

 

 

 

 

 


火が通ったら、水を1L入れます。
同時に麺を茹でる鍋に火をかけます。

 

週末料理6

 

 

 

 

 

 

 


沸騰したら、中華スープの素を入れます。顆粒タイプより、ペーストのものの方が味が良いように思います。

 

週末料理7

 

 

 

 

 

 

 

 

よく混ぜて溶かします。ここで味見をします。この状態でしっかり、スープの味がする位にしあげる。薄ければ中華スープの素を追加します。
スープの味が決まったら、味噌を入れます。麺についているタレでもOK。

味見をしてスープの味を調整します。これでスープは完成です。

週末料理8

 

 

 

 

 

 

 


麺ゆで用の鍋がまだ沸騰していなかったので、ゆで卵と飾り用の白髪葱を切りました。

週末料理9

 

 

 

 

 

 

 

 

お湯が完全に沸騰したら麺をいれて、はしでほぐしながら茹でます。
茹で上がったらザルあける。少し固めに茹でた方が良いです。

週末料理10

 

 

 

 

 

 

 

 

麺を取り分けて器に盛ります。

週末料理11

 

 

 

 

 

 

 

 

スープを入れます。まず具を中華玉ですくい盛ります。
その後スープを入れていきます。

週末料理12

 

 

 

 

 

 

 

 

きっておいた葱を真ん中に盛り付けます。

週末料理13

 

 

 

 

 

 

 

 

卵とチャーシューを盛り付ける。今回のチャーシューは自家製ではなく、近くの肉屋さんで購入したものです。以前新聞で横浜で一番おいしいチャーシューに選ばれたお店のものです。週末料理14

 

 

 

 

 

 

 

最後に白髪葱をのせて完成です。

ひき肉をしっかり炒めるのと中華スープを入れることによって、ダシがきいて、スーパーで売っている中華麺でもかなり本格的な味が楽しめます。

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今日は土曜。基本会社的には休みだが、自宅で自宅でPCを使って仕事をしていた。
いつも土曜は出勤して仕事をしてたのだが、打ち合わせや面談などの予定がなく、PCを使った業務なら自宅でも出来るので通勤時間を考えて、ここ2週ばかり自宅で業務。
締め切りが迫った仕事のある場合は、出勤業務と同じような仕事をしているのだが、そうでない日は拡張性のある、期限は決まっていないが、将来の課題になってくるようなシステムをいじってたりする。

1つの食材の仕入れ価格が変わったら、利益率にどれくらい影響するかとか、カロリー計算とか、商品と食材のデータベースとかの基本データとシュミレーションの仕組みを作っていた。

ただ、カミさんからしてみれば、Tシャツにトランクス姿でPCの前に座っている自分は、休日のいつもの光景としかみていない。

「なんか飲み物作って!!」とか、「お腹すいた~とか」・・・・。

基本、休みの日は自分が夕飯つくるので、色々リクエストがある。
平日は遅い時間の帰宅だし、終電がなくなって泊まる日もあるので、休みの日くらいは料理を作ってあげたりもする。

ただ、「今日は、休みじゃなくて自宅で仕事をする日なの」と言っても、「じゃ何時まで?」と突っ込まれ「とりあえず、6時ごろだけど、仕事が一段落したら大丈夫だよ」と答える。

そんな中、夕方5時くらいだと思うが、「ジャージャー麺」作ってとリクエストが・・・・。

確か、前に1回位作ったことがある。

テンメンジャン、豆板醤とひき肉とキュウリと麺が必要なはずだが、詳細なレシピが思い出せない。
とりあえず、WEBで調べればいいかと思いながら、データベースをいじっていた。
データベース作成もかなり複雑なことをしていたので、そろそろ休憩を取ろうという段階で言われたことだったので、頭の整理がつかなくなってきた。

「ねぇ、ジャージャー麺じゃなくて、味噌ラーメンはどう?」とカミさんに聞く。
自分の作る味噌ラーメンはカミさんの大好物だし、材料も作り方も自身で完全にわかっているので楽だ。

「いいよ~」と言う言葉のあとに一緒にいた、「従兄弟に聞いてみて」と。

それもOKが取れて、味噌ラーメン作りがはじまる。

この味噌ラーメンは、簡単でしかも、かなり美味しいです。
自宅で出来る味噌ラーメンです。次回のブログに詳しく掲載します。

 

 

 

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ブログでも書いていたのだが、ここ何日か「専門店のとんかつ」が無性に食べたくなっていた。

とんかつ定食

 

 

 

 

 

 

念願のとんかつ


先日も、I部長とランチに出かけたのだが、部長の希望は相変わらず、本部前の焼き肉屋さんだ。
自分が抵抗して、とんかつが第一希望で、第2希望は居酒屋さんなどの和食の定食だ。

おそらくI部長は「関西の漫才の突っ込み」の「なんでやねん!!」と同じ感覚で「昼飯どこにいきましょうか?」との問いに「肉、肉、肉、焼き肉!!」と関西流のツッコミで言っているのではないのかと思う。
確かに本部前の焼き肉屋さんは、ランチは安いし、肉も質が良くておいしい。
しかも、早い。
自分もはまって、I部長やH山部長と1時は週4回位行っていた覚えもあるが、さすがに自分の頼む「ハラミ定食」
や「カルビ定食」だけではさすがに飽きてくる。

I部長の勢いで「焼き肉」というパターンも多いのだが、自分が拒否すると以外と譲ってくれる。
このおっさん、本当は飽きてるんじゃないの?
・・・・とも思うのだが、多分否定されるだろうな。
俺は、「毎日でもいいんだよ~」とか・・・・。


そんな感じで今日も、焼き肉にいこうという突っ込みがあったんですが、自分が拒否。
I部長が携帯で探してくれた、「とんかつ屋」さんにいくことになった。
暑いなか店をさがして、目的の店につくのだが、店が移転していた。
移転先は道を一本はさんでのところ。
I部長が電話をいれて、移転先を聞くと店のスタッフ(奥さん)が店の前まで出迎えてくれました。


とんかつ定食を頼む。その場で肉を切って、小麦粉・卵・パン粉をつけて揚げてくれます。
揚げ油はラードで、低温でじっくりあげるている。
なんでも、創業30年以上で、しかも夫婦2人でやっている店で、しかもその場で調理している姿を見て、必要以上に期待をしてしまったのかもしれない。

おいしかったのだが、なにかもの足りない。肉のジューシーさがあまり感じられない。
衣は厚めでパリパリな感じでおいしいのだが。

・・・というか、今考えてみると昔のとんかつ屋さんの味なのかもしれない。
自分が学生の頃のとんかつって、こんな感じだったような気がする。

それが、色々なとんかつ屋さんのチェーンが出来て、衣はパリパリで肉のジューシーさを楽しむ。
キャベツやご飯のお代わりは無料というのが最近のとんかつチェーンの定番だ。

自分も、そのスタイルに慣れてしまって、噛むと肉汁があふれてくるとんかつを期待していたのかもしれない。

同じ料理でも時代時代によって、スタイルが変わっているんだなぁと感じる。

そういえば、寿司も以前はマグロの大トロの部分は食べないかったと聞いたことがある。
でも今では一番の高級食材だ。

焼き肉でもカルビは昔からの定番人気メニューだが、ハラミ(牛のオオカクマク)などは昔は一般のお客さんは食べなかった。ただ、今では普通においしいと食べている。

時代の変化、トレンドをつかんでいくことと、外食の歴史を知ることの必要性を感じた日だった。

同じ味、スタイルを維持することも大切だが、進化させていく、変化させることも必要だ。