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最近落し物をして交番に届出をしたのだが、WEBでも検索を出来るということを聞いた。
該当するページがあったので落し物の検索をしてみる。
落として日付や落とした場所を選択。
そして落し物の種類、現金が入っていたかいないかを選択する。

当初は結構便利そうだと思ったのだが、表示される内容が例えば、「手提げかばん 現金(現金なし)」 とか、「手提げかばん、黒紺系」とはあいまいな情報しかない。

中に入っているものも明記しているものもあるが、ほとんどが書かれていない。

そんな中でもしかしたら、これかと思い電話をしてみたが違かった。
WEBには20桁位の問い合わせ番号が書いてありそれを伝えて調べてもらうのですが、なんせ情報があいまい。
黒のバックだけでも20くらいある。
なんでもう少し詳しく書いてくれないかと尋ねてみたが、あまり詳しく書くと落し物をした人になりすまされる場合があるとのこと。フムフム納得。

ただ、バックであればメーカーとかそれくらいは書いてもいいのではないだろうか。
携帯電話などはDoCoMoとかAUとか位書いても、なりすましはおこらないのではないだろうか?

良く見るとバックの落し物の中で、在中品で免許証や証明書などもある。

また、単独でクレジットカードや、免許証などもある。
それって持ち主が特定出来ているのではないか?

あえてWEBにのせる必要はあるのだろうか?

検索システムであって、落し物の特徴がのっていない、それなら電話をして調べてもらった方が早い。
免許証など既に所有者が判明しているものを、あえて検索システムにのせるのは意味がないし、本当、形だけになっている。

仕組みをつくる、形を作ることは大切だ。ただ、なぜそうしているのか、その意味合いを間違えるとまったく意味のないものになってしまう。

マニュアル作り、システム作りも形だけにならないよう肝に命じたい。