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先日、広報のF木さんから「ぐるなび」の件で相談があった。
基本、ぐるなびの店舗ページの更新は彼女が担当している。
ぐるなびのシステムで、1店舗づつしか更新ができないらしい。つまり、6店舗でメニュー変更があれば手作業で6店舗分の更新をしないといけないのである。

全店舗同じメニューであってもそうなのだという。
自分が直接話しをしていないのでよくわからない部分であるが、なんとかしてもらいたいものである。

ドリンクを含めて仮に40種類だとしたら、40×6店舗で240の更新をしないといけない。
実際に40種類のメニューの改定はないにしろ、新店舗が出来ればすべて更新だ。
7月~8月にかけて4店舗増える。
ソースをコピーしてしていったとしてもかなりの工程がかかるし、大変で効率が悪い。そして作業をしている者としては「心が折れる」

以前、100ページ以上のレシピマニュアルを作った話を書いたが、作ることは確かに大変だったが、最後のクリアーファイルに入れる作業で心が折れそうになった。

仮に100ページで6店舗分600枚印刷して、それをクリアーファイルに入れていくのは、かなり骨が折れる。
何度も、心が折れそうになった。印刷された紙をビルの窓からばら撒きたくなる。

自分の中では、レシピブックのデータを作り終えた状態でゴールを迎えてたのだが、店舗に最終的に印刷されて綺麗にファイリングされたものが届くのが終着点。他の人に頼もうかとも思ったのだが、本部のスタッフも仕事をかなりかかえている、なんとか自分でやった。ドリンクのメニューに関して、さすがに調理長に手伝ってもらったが・・・。

こんな経験をしているので、F木さんの気持ちは良くわかる。

企画や作り上げる仕事は、ある意味楽しい部分もあるが、その後にまたゴールを迎えたと思った瞬間に、待つ単純作業はさすがに堪える。

そこで、基本データを作ったら、「店長に更新作業をしてもらえば」と提案した。
要は、作り上げる作業をF木さんがやって、あとの言わばコピー業務はその店の店長にしてもらえばということ。

店長は自分の店のデータをもらって、同時に校正もできるし、基本データを元に自身で店舗の売り込みの文書を入れることもできる。・・・・もしかしたら「ぐるなび」の店舗ごとの特色を生かすという部分で、そのようなシステムなのかと今更ながら思った。

ちょっと話はそれたが、自分の抱えている仕事で苦しくなったら、人に話してみること。
これが大切。
違った視点で仲間からのアドバイスがあるだろうし協力してくれる人が現れるかもしれない。

抱えすぎると、普通の判断ができなくなる。精神的にもキツイです。

自分も今週、締め切りが迫った仕事を多く抱えすぎて、少々混乱気味だった。
ただ、人に相談することで解決できた。
新規出店のメニュー関連のとりまとめをしていたのだが、その他にも山ほどの仕事を抱えている。
そして、メニューに関しては何種類もあり、各店でそれぞれの枚数が違う。
今回は7月から8月にかけて4店舗の出店があり、数の調整から見積もり交渉などしないといけない。
同時に携帯サイトの更新、WEBサーバーの移動、WEBリニューアルの指示、そして新しいレシピブックの作成、新店舗の販促商品の取りまとめ発注、ブログもここまで続けたのだから、穴はあけたくないし。

そこで、H山部長に相談したところ、メニューならF木さんに頼めばとのこと。
自分が中野CKにいた時は彼女のその辺の仕事をしていたそうだ。

F木さんにお願いしたところ、心よく引き受けてくれた。たった、1つの事でも自分の手から離れて、気持ちの上でかなり楽になり、他の仕事に集中できるようになった。

先日はH山部長にガセ情報(麻布台から渋谷までバスで6分)に判断を誤ったが、今回は正解だった。

大切なのは自分ひとりで解決しようとせず、人に話すことだと思う。